浦和レッズの高原が誕生!!【画像】
浦和レッズの高原が誕生!!【画像】
■浦和の高原誕生!!
浦和レッズの高原が、正式に決まりました!!高原の件は間違いなく決まると思っていたのですが、どうも藤田の件や、去年の伊藤翔、今年の今野などなど、なんだかトラウマがあって移籍加入の情報が挙がる度に疑心暗鬼になってしまう自分がいました。(笑)
高原の加入については、賛否両論ですが、彼は間違いなく現時点での日本人最高のFWという事は間違いないですから、きっと活躍してくれる事でしょう。
達也、永井にも是非奮起してもらってチーム内でもレベルアップしていければいいですね。エジミウソン、高原と強力フォワードの加入で、出場機会の減少を危惧するサポーターも多いですが、きっと達也、永井の出場もあるはずです!!セル、達也には早くベストコンディションに戻して欲しいですね。
ジュニーニョ・フッキの川崎や千葉から水本を取ったガンバあたりとの対戦が今から楽しみです。個人的には外国人DFを1人取ってもらって夏以降(闘莉王、長谷部、小野の海外移籍)に備えて欲しいものです。計算出来るDFを1人取るだけで、システムのバリエーションも増えますしね。
とにかく、浦和レッズの高原を実戦で早く見たいですね。待ち遠しいです!!
■浦和レッズの高原が誕生!!【画像】
◇記者会見で

⇒浦和レッズはもちろんのこと、日本のサッカー界全体を盛り上げてくれっ!!
◇浦和のユニホーム姿

⇒浦和のユニが似合うかどうか心配でしたが、意外と似合ってますね。
■高原直泰(たかはら・なおひろ)
1979(昭和54)年6月4日、静岡・三島市生まれ、28歳。98年、清水東高から磐田に入団。同年3月21日の京都との開幕戦でデビュー戦初得点。01年にボカ・ジュニアーズへ移籍。翌年磐田に復帰し、最年少での得点王(26得点)を獲得、リーグMVPに輝く。同年にハンブルガーSV移籍、06年にフランクフルトへ。日本代表は00年2月のシンガポール戦でデビュー。ドイツW杯に3試合出場。J通算105試合58得点。ブンデス通算135試合25得点。代表通算53試合23得点。1メートル80、77キロ。
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◇浦和・高原誕生!背番号は『7』会見で4冠&得点王獲り宣言
“4冠”獲ります! 日本代表FW高原直泰(28)が11日、浦和と正式に3年契約を結び、埼玉スタジアムで加入会見を行った。背番号は『7』に決定し、ユニホーム姿も披露。チームからはリーグ、ナビスコ杯、アジアCL、天皇杯の“4冠”を託された高原は、02年以来の得点王獲りも宣言した。
無数のフラッシュの中で、高原が藤口社長とガッチリ握手を交わす。前日に行われた石川遼のプロゴルファー転向会見の300人には及ばないものの、テレビカメラ13台、報道陣139人が見守る前で、契約書にサイン。ついに“赤い悪魔”の一員となった日本代表のエースは会見後、「ようやく浦和の選手の1人としてスタートする気持ちになった。やっぱりFWとしてのタイトルを目指すのは当然。オレが(得点王を)獲ってから、日本人が獲ってないようなので、がんばります」。
磐田在籍時の02年、26ゴールでJ得点王に輝いた。同年末にハンブルガーSVに移籍。それ以降はいなかった日本人得点王へ、6年ぶりに国内復帰する高原が名乗りをあげた。
会見では「レッズにはいろいろな大会がある。すべて勝てるよう、自分の力を出していければいいと思う」と史上初の“4冠”を視野に入れた。同席した中村GMも「今シーズンはナビスコ杯も天皇杯も全力で獲りにいく。JリーグとACLを獲ってクラブW杯に出て、また世界のトップクラブと戦いたい」と今季の目標を掲げ、高原に対しても「世界で戦うチームづくりを考えていた。絶対に必要な選手だった」と最大級の期待を寄せた。
古巣・磐田からもオファーを受けていたが、「5年、10年先の自分を見据えると浦和でプレーすることが大事だと思った」と、新しい環境での自身のレベルアップを選んだ。会見後、無人の埼玉スタジアムのピッチで行われた新ユニホームのお披露目では、「浦和レッズ、FW高原直泰!!」のアナウンスとともに、赤いユニホームに身を包み、照れくさそうに登場。クラブは最大級の演出で、高原を迎えた。
浦和の選手にはスポンサーの三菱自動車製の車がリースされる。高原もランサーエボリューションなどを候補に思案中だというが、こんなところにも、一刻も早くチームになじもうという意識が表れている。
「自分たちで組み立てて、崩していくサッカーをしたい」
アジア王者の仲間入りを果たしたゴールハンター・高原が、Jリーグで、世界で大暴れする。
(峯岸弘行)
★高原、空き番号から「なんとなく7」
高原の背番号は「7」。候補だった空き番号は5、7、25、26で、最後まで5と7で悩んだが「なんとなく7に決めました」。空き番号から好きな数字を選んだようだ。日本のFWとしては珍しい番号だが、世界ではFWラウル(Rマドリード)やFWシェフチェンコ(チェルシー)ら、ストライカーもつけている。
★獲得へ迅速対応
リーグV奪回を求めて代表クラスの補強を進めてきた浦和だが当初、高原については「ブンデスで活躍しているし、獲れると思っていなかった。発想もなかった」(中村GM)。しかし、オジェック監督ら複数の筋から“高原が移籍希望”という情報が入ると動きは早かった。「すぐに代理人と接触して事実を確認し、事実だということだった。(その後)フランクフルトとの交渉が始まり、年内に方向性は固まっていた」と、同GMは明かした。
★新ユニホームを発表
浦和は、高原加入会見に合わせて08年の新ユニホームを発表。背番号7を付けた高原がモデルとなってお披露目された。デザイン、色に大きな変化はないが、サポーターの声援と期待を背負って戦うという意味を込めて、背番号の上下に縦のラインが入った。左胸には04年の第2S優勝と06年のリーグ優勝を示す星の間に、昨年のACL優勝を表す大きな3つ目の星が加えられた。また「URAWA」の文字が4年ぶりに復活。
★高原は初日合流に意欲…15日から日本代表候補合宿
この日、日本サッカー協会から15日からの日本代表候補合宿(鹿児島)招集を発表された高原は、「15日にうまく合流できれば。(W杯)予選もいい形でやっていきたい」と初日合流に意欲を示した。日本代表へのフル参戦を掲げる高原は「クラブあっての代表」と前置きした上で、「(オシム監督が退任して)チームを一から作り直すなかで、自分もそのグループにいたかった」と熱い思いを口にする。
一方で、チームの練習参加は制限されそうだ。2月4日に始動、11-24日にグアム合宿を予定している浦和に対して、代表は6日にW杯アジア3次予選(タイ戦、埼玉ス)があるため、高原のチーム合流は早くても7日の見込み。代表はその後も東アジア選手権(2月17-23日)を控えるが、中村GMは「少しでも早くチームに慣れさせたい」と、同選手権前数日間だけでもグアム合宿に参加させる考えを示唆した。
(サンスポより引用)
