【離婚】春風亭小朝と泰葉
【離婚】春風亭小朝と泰葉
意外なニュースだった。春風亭小朝と泰葉って仲良しなんだなぁと思っていたから。20年連れ添った夫婦にしかわからない二人のあり方というものが存在するのだろう。離婚会見でも別に仲が悪くなった訳でもなさそうだ。男と女は難しいですね。熟年離婚の一つの形を見たような気がした。
■春風亭小朝
春風亭小朝(しゅんぷうてい こあさ 1955年3月6日 - )は、落語家。東京都北区出身。東京電機大学高等学校卒業。本名は花岡 宏行(はなおか ひろゆき)。前座名は春風亭小あさ(読み同じ)。出囃子は『さわぎ』。キャッチフレーズは『横町の若様』。有限会社春々堂所属。
作曲家の青島広志とは小学校の時の同じクラス。
▼経歴
TBSラジオ「しろうと寄席」5週にわたり勝ち抜きチャンピオンに。
1970年
5代目春風亭柳朝に入門(前座名の春風亭小あさとして)。2番弟子となる。昼間は高校に通いながらの前座生活であった。
1976年
二つ目昇進。
1980年
真打昇進。36人抜きで話題となる。この記録は未だ破られていない。抜いた中には兄弟子春風亭一朝ら、現落語協会幹部役員6人(うち常任理事4人)も含まれる。他にも、師匠柳朝の弟弟子林家九蔵(現三遊亭好楽)、林家上蔵(現3代目桂藤兵衛)よりも先に真打昇進となった。
フジテレビ『THE MANZAI』では明石家さんまとコンビを組み、『オレたちひょうきん族』にもコンビ漫才を披露した。また『ひょうきん族』の姉妹番組『笑ってる場合ですよ!』にて木曜レギュラーとして出演を果たす(1981年頃まで)。
1987年
初代林家三平の次女・泰葉と結婚。
テレビ時代劇『三匹が斬る!』に燕陣内(たこ)役で出演(1995年まで)。
1997年
NHK総合テレビにて『ふるさと愉快亭 小朝が参りました』を担当。出演する若手落語家達のリーダーを務める。
2003年
落語界の斜陽化を憂う賛同者と六人の会を結成。
2007年
妻・泰葉と離婚。
▼林家正蔵との関係
師匠柳朝は8代目林家正蔵(後の林家彦六)の総領弟子。8代目の孫弟子に当たる。また、彦六にとっては2人目の孫弟子である。なお、彦六存命中に真打になった孫弟子は小朝だけである。
20年間連れ添った元シンガーソングライター・泰葉は林家三平の次女で、7代目林家正蔵の孫。そのため9代目林家正蔵と林家いっ平は義弟だった。正蔵の9代目襲名と、予定されているいっ平の2代目三平襲名は小朝と泰葉が尽力しており、小朝は離婚会見の中で「これからも(いっ平の)三平襲名に向けて彼女と力を合わせて頑張る」との趣旨の発言を残している。
真打昇進前後にTBSラジオ『夜はともだち』のパーソナリティーを務めていたこともあり、「くるくるダイヤル ザ・ゴリラ」のパーソナリティーの経験のある義弟との共通点の1つでもある。
2005年4月3日、MBSヤングタウンがMBSの東京スタジオから生放送された際に、正蔵らとともに出演。そこで正蔵の物真似(「あにちゃん、こんなの食べられまちぇんよ」)を披露し、爆笑を買っていた。現在でも枕話でこの物真似を披露することがある。しかも「正蔵襲名前のこぶ平時代」とは変化をつけて物真似をする周到ぶりである。
■泰葉
泰葉(やすは、本名:海老名 泰葉〈えびな やすは〉1961年1月17日 - )は、日本の元シンガーソングライター&タレント。東京都出身。元夫は春風亭小朝。脚本家の田淵久美子と立ち上げたマネージメント事務所アイアン・キャンドル所属で、同事務所の代表取締役社長でもある。
父は落語家の林家三平。母は海老名香葉子。伯父は釣竿職人の中根喜三郎(母・香葉子の兄)、祖父に7代目林家正蔵、実姉に海老名美どり、実弟に9代目林家正蔵と林家いっ平、義兄に峰竜太、甥に下嶋兄がいる。
代表曲「フライディ・チャイナタウン」などで知られる。また、アーティストへの楽曲提供も活発に行い、「夏のRELIFE」(松本伊代)、「YES、I'TS MY HEART」(少女隊)などの名曲を残した。テレビタレントとしての活躍も出色で、『午後は○○おもいッきりテレビ』初代アシスタントでもある。結婚を機に芸能界を引退し、小朝のマネージメント等に協力していた。
近年はテレビ活動に復帰。いわゆる「空気の読めない」キャラクターで視聴者を色々な視点から楽しませてくれる。
■【離婚】春風亭小朝と泰葉 関連記事
◇春風亭小朝と泰葉、笑ってサヨナラ離婚会見
落語家の春風亭小朝(52)と元シンガーソングライターの泰葉(やすは)(46)が離婚していたことが13日、わかった。2人はこの日、都内のホテルで会見。小朝は「2人はめちゃくちゃ仲がいいので、(離婚は)変な感じがする」。泰葉は「仕事とおかみさん業が両立できず、仕事をやらせて頂きたいとお願いすると、いいよといってくれた」と語った。
小朝は、昭和55年に落語界の記録となる36人抜きでの真打昇進を果たし、高座だけでなくテレビなど幅広く活躍。泰葉は、初代林家三平さんとエッセイストの海老名香葉子さん(74)の二女。昭和56年に「フライデー・チャイナタウン」で歌手デビュー。2人は63年6月に結婚した。
泰葉はこの日、自身のホームページで「昨日(12日)、小朝師匠と離婚しました。20年という歳月、至らない私でしたが精一杯、愛し、尽くしました。後悔はありません。これからは仕事、ばんばん頑張ります」と明かした。
会見には、泰葉の弟の林家正蔵、いっ平も出席。ときどき笑みももれるなど、離婚会見とは思えぬ“アットホーム”な雰囲気に包まれた。
(サンスポより引用)
