大韓航空機、乱気流で11人けが【関西空港】
大韓航空機、乱気流で11人けが【関西空港】

先日の那覇空港での中華航空の炎上事故など、飛行機に関する事は例え小さな事にでも過敏になってしまっている今日この頃、今度は大韓航空が乱気流に巻き込まれて搭乗者が怪我をしたそうだ。
ま、今回は整備不良とかではなく乱気流に巻き込まれる事は良くある事ではあるのですが・・・。 しかしこの乱気流に見舞われた際、ドーンという轟音とともに、4、5分間急降下し続けたというから、搭乗者にとっては相当な恐怖だっただろう。
通常いくら乱気流といっても、気圧の悪い所を通過する前に機内アナウンスがあって、ベルトの着用を促され、乗務員も着席したりするはずだが、今回は機内アナウンスはあったのかな?おそらくトイレに立った人が怪我をしたりしているので、予想外の事態だったのかもしれない。しかも4、5分もの長い間の急降下なんて滅多にないだろう。だとしたらその恐怖は半端なものでは無かったと思う。
無事に着陸出来て不幸中の幸いでした。怪我をされた方々の回復をお祈りいたします。

■大韓航空機、乱気流で11人けが【関西空港】関連記事
大韓航空機、乱気流で11人けが 関西空港行き
2日午後7時半ごろ、韓国の済州島発関西空港行きの大韓航空機733便(エアバスA300型機、乗客102人、乗務員9人)が、飛行中に乱気流に巻き込まれた。関西空港に同日午後8時14分に到着した。乗客5人と乗員6人の計11人が病院に搬送された。いずれも軽いけがという。
国土交通省関西空港事務所や大韓航空などによると、乱気流があったのは、松山市の北西約100キロの地点の上空約1万メートルとみられるという。けがをした乗客5人は日本人男性(29)と韓国人1人、中国人3人。機内の天井で頭を打つなどして擦り傷などを負った。
関西航空地方気象台によれば、当時、乱気流のあった付近は、あたたかく湿った空気が南から流れ込んだ影響で、雷雲が発生していたという。
和歌山県職員の沢崎喜英さん(55)は同僚9人と韓国に行った帰りだった。同僚がトイレに行こうと立ち上がったところ、ドーンという音とともに機体が急降下し、同僚は頭を天井にぶつけた。急降下は4、5分間続き、「墜落するかも」と恐怖を感じたという。機内は荷物や機内誌が散乱し、頭から血を流した女性が見えたという。
5月下旬には、オランダ・アムステルダム発関西空港行きのKLMオランダ航空機がロシア上空で乱気流に見舞われ、乗客、乗員計約10人が軽いけがをしている。
(asahi.comより引用)
■大韓航空
◇大韓航空とは
大韓航空(だいかんこうくう Korean Air) は、大韓民国に本拠地を置く国際航空会社。韓国のいわゆるフラッグ・キャリアとされている。アジアでは大きな航空会社の一つで、仁川国際空港を国際専用ハブ空港としてヨーロッパ、アフリカ、アジア、北アメリカ、及び南アメリカ (以前)とを結ぶネットワークを構築している。国内線用ハブ空港は金浦国際空港。
◇大韓航空の歴史
国営会社である大韓航空公社として1962年に設立、 1969年に民営化され株式会社になる。現在は韓進グループの中核企業である。1984年に英語名称を「Korean Air Lines」から、現在使用している「Korean Air」に変更した。ただし、近年までATB券の発券航空会社名欄では「Korean Airlines」を使用しており、また現在でも英文による正式な会社名は「Korean Air Lines」である。現在、日本国内では「コリアンエアー」の名称を使用して営業等を行っており、「大韓航空」の名称は営業上はほとんど使用されていない。
◇大韓航空の制服
2005年8月、ロッテと協賛で韓国旅行のキャンペーンを企画。ペ・ヨンジュン出演のキャンペーンCMでは、CGを駆使し新制服を着用した乗務員が機内のドアからあいさつをしている。また、この新制服は、2005年10月から着用されている。薄いベージュのジャケットにスカート、パンツ。アシスタントパーサー以上は薄いブルーのジャケット、同2色のブラウス、カーディガン、スカーフ、エプロン、そして髪飾りがある。なお、デザイナーは、ジャンフランコ・フェレである。
◇大韓航空とマイレージ
大韓航空のマイレージサービスである「SKYPASS」には、加算したマイルの有効期限が無い。配偶者、両親、子供、祖父母(父方のみ)、孫(父方のみ)のうち本人を含め5人までマイレージ合算して、特典に利用できる。大韓航空が加盟しているスカイチーム加盟各社のほか、下記の航空会社と提携している。
・ベトナム航空
・エミレーツ航空
また、11歳までの子供会員には「スカイパスジュニア」という専用の会員組織がある。
(Wikipediaより引用)
