【ブルーマングループ】ブルーマン東京公演12月
【ブルーマングループ】ブルーマン東京公演12月
ブルーマンのパフォーマンスをダイジェストですが、テレビで拝見して驚きました。彼らは声を発しないのですが、そのパフォーマンスは色と音楽で十分驚きと感動を与えてくれるものではないかと思います。
特に色の見せ方。色付きの水や、水に照明を反射させたりもする。とにかく綺麗。12月に再来日して公演をやるそうです。今から待ち遠しいですね。そのブルーマンの12月公演のチケットが既に発売されてますね。第一期として2008.12.1~2008.1.31公演分でH.I.Sがオフィシャルツアーなんていう高速バスと合わせたプランみたいですけど詳しくは⇒HISでは、BLUE MAN GROUP IN TOKYOのチケット付オフィシャルツアーの先行発売をしております。

■ブルーマングループとは
言葉を発しないブルーマンは人種や言語を超越する。その姿は子どものように見えることもあれば、動物のように見えることもある。ニューヨークから始まり、ベルリン、ロンドン、アムステルダムなどヨーロッパで公演を重ねてきた。観客を巻き込んで独特の世界を作り上げるブルーマングループが、ついに東京に出現する。

ブルーマン・グループ (BLUE MAN GROUP)とは
クリエイティヴ集団である「ブルーマン」は、音楽や演劇など様々なパフォーマンスを展開する、顔を真っ青に塗った「青のクリエーター組織」。
「ブルーマン」は主に3人の青いキャラクターを示し、「ブルーマングループ」は劇場型のショーを意味する。
米国オフ・ブロードウェイのショーとしては「STOMP」と並ぶメジャー作品。
ミュージカルというより、『劇場』という概念にとらわれないアヴァンギャルドな前衛的パフォーマンスと言われるステージは圧巻。
■ブルーマングループ概要
1987年、最初の三人組となる3人のメンバー(マット・ゴールドマン、フィル・スタントン、クリス・ウィンク)で結成。 ニューヨークの路上で“ブルーマン・グループ”としてストリート・パフォーマンスを始めたのがきっかけでブレイク。 最初の劇場公演地であるオフ・ブロードウェイの「Astor Place Theatre」で15年以上のロングランを続けている。 リズム(ビート)にのりながら、一言もしゃべらないそのパフォーマンスは、シニカルかつギャグに溢れたもの。 言葉を超えたクールでコミカルなコミュニケーション手段を用いる、文化や人種を超越した個性的な存在。 その特異なキャラクターの演じ手は、厳しいオーディションによって選出され、ブルーマン・グループとしてのトレーニングを積んだパフォーマーによって構成。 舞台装置はどこか工場の廃屋を喚起させ、無数のチューブが剥き出しになっている。 現在では米国だけでなく、世界中にも複数の劇場を構える他、全米の地方を回るロックツアーもこなす。
■世界中で活躍するブルーマングループ
米フロリダ州のユニバーサル・オーランド・リゾート(ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート)]]での公演が予定されている他、ボストン、シカゴ、ラスベガス、そしてヨーロッパでは、ドイツ・ベルリン、オーバーハウゼン、イギリス・ロンドン、オランダ・アムステルダムで公演が続いている。
■ブルーマングループの音楽

・劇中に使用される音楽は、ブルーマンオリジナルの楽器を使用。その独自の不思議な楽器は、おもちゃとして販売されているほど。
・アルバム「AUDIO」はグラミー賞にノミネートされるなど、評価は高い。
・「ザ・カレント」は男性ボーカルを招いた作品で『ターミネーター3』のエンディングテーマとして知られている。
■ブルーマングループと日本公演
日本で実現していない「最後の大型コンテンツ」と呼ばれるほど、日本公演への期待は高く、何年も前から大手プロモーターやTV局がアプローチしていた。 原因は「ブルーマン専用劇場の建築が難しい為」と言われていたが、 遂に、2007年12月1日から日本での公演が決定した。[1]
「パフォーマンスショー」としての日本公演とは別に、「ロックバンド」としてのブルーマングループの「2007サマーソニック」への出演は主催局テレビ朝日より発表された。 サマーソニックは東京のみの出演となったが、2日間の日程において両日ともにステージのトップバッターとして出演。1日目にはエグゼクティブ・プレゼンターである倖田來未と、また2日目にはTracy Bonhamとの競演を果たし(両日とも曲目は"I Feel Love")、万を越す客を前にして大成功を収めた。 ステージにて倖田來未がブルーマンの体を艶かしく撫でる様が、ワイドショーなどで大きくとりあげられた。
(Wikipediaより引用)
