友野秀和巡査長【ストーカー】
友野秀和巡査長【ストーカー】
女性はうかうかバイトも出来ませんね。本当にコミュニケーションの不得意な人間が増えたんだと思います。怖いですよね。
しかも今回は警察官だというから更に怖いですよね。しかも何度も他の警官に相談していたのに、結局解決しないまま、事件に発展してしまった訳ですよね。
カードローンで借金、親から借金、そのお金でブランド品をプレゼントしたり、飲み代にしたりしていたらしい。中年になってから女性に入れあげると、心配ですね。
あなたの周りの人達は信用できますか?
■友野秀和巡査長【ストーカー】関連記事
●女性は5月以降拒絶メール 携帯電話の記録で判明
警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員佐藤陽子さん(32)を射殺後、自殺したとされる事件で、佐藤さんは今年5月以降、友野巡査長に拒絶するようなメールを送っていたことが23日、分かった。これまでの調べで、佐藤さんは5月ごろ知人に友野巡査長のストーカー行為を相談していたことが分かっている。捜査本部は2人の携帯電話のやりとりを分析し事件の背景などを詳しく調べている。(共同より引用)
●射殺事件の直前、「話したくない」と拒絶メール
警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員佐藤陽子さん(32)を射殺し、拳銃自殺した事件で、事件直前に佐藤さんの携帯電話から友野巡査長の携帯電話に「ほうっておいて欲しい」などとのメールが送られていたことがわかった。警視庁は友野巡査長が面会の要求を拒まれ、犯行に及んだとみて調べている。
人事1課などが友野巡査長の携帯電話を調べたところ、事件があったとされる20日に佐藤さんから送られてきたメールが6通残っていた。受信時刻は午後7時~同9時50分で、「話したくない」「会いたくない」という趣旨だった。東京都国分寺市内の佐藤さん宅近くの住民が発砲音を聞いた時間帯などから、最後のメールの直後に、友野巡査長が佐藤さんを射殺した可能性が高い。
友野巡査長の携帯電話には、06年11月中旬以降、佐藤さんから送られた約430件のメールが残っていた。当初は親密な様子だったが、今年2月ごろからやや距離を置いた内容のものが交じり、5月以降は拒むものが多かったという。巡査長は自分の発信メールはすべて削除していた。
一方、2月のメールでは、佐藤さんが制服姿の友野巡査長に夜、車で自宅に送られたとの内容の記述があった。同課は、勤務先の交番の小型パトカーを使った可能性があるとみている。
友野巡査長宅からは、06年11月にブランド品二つ(計12万7000円)を買ったとする領収書が見つかった。佐藤さんに贈ったとみられる。友野巡査長は昨年11月以降、佐藤さんの飲食店に少なくとも20回通い、計約63万円払っていた。確認できた預貯金は約22万円で、カードローンが約48万円あったという。
(asahi.comより引用)
●女性射殺巡査長 5月からストーカー 帰省から戻った直後、犯行
警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員、佐藤陽子さん(32)を射殺し自殺した事件で、巡査長が5月ごろから、佐藤さんにつきまとったり交友関係を調べるストーカー行為をしていたことが22日、警視庁の調べで分かった。佐藤さんは今月15日で店を辞めると周囲に話し18日から帰省、事件約2時間前の20日午後8時ごろ帰宅していたことも判明。警視庁は一方的に好意を寄せていた巡査長が、佐藤さんとの接点を失うことに絶望し、自宅に戻った直後に犯行に及んだとみて詳しい動機を調べている。
立川署捜査本部の調べでは、佐藤さんは6月上旬、宮城県の両親に電話し、「飲み会で知り合った立川署地域課のお巡りさんにつきまとわれている」「見張られているような感じがする」と不安を訴えていた。事件直前の帰省では話題にならなかったため安心していたという。
5月ごろには、友野巡査長が、佐藤さんの知人が経営する行きつけの飲食店に訪れたり、電話をかけるなどして佐藤さんの様子を店長に探っていたことも判明。佐藤さんの以前の交際相手も、佐藤さんから「客につきまとわれて困っている」と相談され、「飲食店を辞めたほうがいい」と助言。巡査長はこの男性の名前も把握しており、つきまといのほか佐藤さんの身辺も入念に調べていた可能性が高い。
佐藤さんが飲食店に最後に出勤した15日に、巡査長が同僚4人と来店。同僚は巡査長を残し先に店を出たが、捜査本部に同僚は「佐藤さんに好意を寄せているようだったが、迷惑しているように感じた」と証言した。
一方、巡査長は昨秋ごろ両親に「交際女性がいる」と報告。父親は巡査長が佐藤さんにプレゼントを発送するのを目撃していた。実家に入れていた毎月10万円の生活費も4月からは8万円に減額。7、8月には両親から計100万円を借金した上、数百万円あった預金も使い果たしていた可能性がある。捜査本部は22日に巡査長の自宅を家宅捜索。押収した通帳やカード類を調べ、詳しい背景を捜査する。
また、捜査本部が巡査長の携帯電話を調べたところ、佐藤さんと頻繁にメールでやりとりし、20日も数通のメールを受けていたことが判明。巡査長が発射し、不明だった銃弾1発は押し入れの床から発見された。
巡査長は死亡退職扱いになるとみられ、約1200万円の退職金が支払われる見込みだが、巡査長の両親は受け取りを辞退し佐藤さんの遺族に渡したいとの意向を警視庁に示しているという。
(産経新聞より引用)
●お巡りさんが付きまとう=女性相談「しつこい、迷惑」-アパート射殺・警視庁
東京都国分寺市のアパートで、警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が居住者の飲食店従業員佐藤陽子さん(32)を射殺し、自殺した事件で、佐藤さんが両親に「お巡りさんに付きまとわれている」と相談していたことが22日、分かった。
アパート周辺では、巡査長に似た私服の男が再三目撃されているため、同庁が捜査。事件当日に2人がメール交換を数回しており、分析も進める。
調べによると、佐藤さんは6月、宮城県の両親に電話をかけ、「飲み会で知り合った立川署地域課の40歳のお巡りさんにしつこく付きまとわれ、迷惑だ」と相談。両親が「警察官だから大丈夫でしょ」と聞くと、「そうよね」との答えがあり、深刻な様子はなかったために安心した。
知人の男性にも相談しており、男性は「店を辞めた方がいい」と助言した。
5月ごろには、別の知人男性が働く飲食店に、巡査長が来店して佐藤さんのことを尋ね、携帯電話にも電話してきた。
巡査長は佐藤さんの店へ週に2、3回通い、常に指名。佐藤さんが最後に出勤した15日も同僚4人とともに来店した。
4人は閉店30分前に店を出ており、うち1人は「2人は付き合いがあり、2人で過ごすと思った。トラブルがあるように見えなかった」と話したという。
(時事通信より引用)
