ビビアン・スー顔面麻痺
ビビアン・スー顔面麻痺
ビビアン・スーが顔面麻痺だそうです。ビビアン・スーさんは以前から首に持病を抱えていて、不眠症などにも陥ってたそう。去年は外反母趾の手術もされ、体調があまり優れなかったとの事。
最近、日本ではあまり見かけないと思っていたのですが、こんなニュースで名前を聞くとは非常に残念ですよね。ブラックビスケッツの頃が懐かしいなぁ。早く良くなって、日本のテレビでもその元気な姿を見せてくれる事を心より祈っております。
■ビビアン・スー顔面麻痺関連ニュース
●【中華芸能】ビビアン:ドラマ撮影中に顔面まひ、急きょ治療へ
台湾・聯合報はこのほど、台湾の人気タレント、徐若〓(ビビアン・スー、=写真)が、頚椎(けいつい)のけがによる顔面神経失調症となり、ドラマ撮影中の上海から台湾へ急ぎ戻ったと報じた。ビビアンのマネジャーは13日、「メディアが報じているほど重症ではない」と話した。14日付中国新聞社電が伝えた。(〓は王へんに宣)
ビビアンは上海でドラマ『恋愛兵法』の撮影中、首のけがが顔面神経に影響を及ぼし、顔の半分がまひした。事務所関係者は「首のけがは以前からの持病で、撮影によるものではない」と話している。
ビビアンは長期にわたる疲労に加え、姿勢の悪さが首や肩、背中の痛みを引き起こし、不眠症に陥っていたという。06年2月には同症状の原因ともいわれる外反母趾(ぼし)の手術を受け、一時は回復したように見えたが、現在も症状は深刻なようだ。(編集担当:巖本雅子)
サーチナ・中国情報局より引用
■不眠症とビビアン・スー
不眠症の原因
1. 身体的要因
痛み、かゆみ、発熱、喘息発作など。
不眠をきたす代表的身体疾患
心疾患 - 狭心症、心不全など
呼吸器疾患 - 気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、睡眠時無呼吸症候群など
消化器疾患 - 逆流性食道炎、胃潰瘍など
内分泌代謝疾患 - 甲状腺機能亢進症、クッシング症候群など
脳神経障害 - 脳血管障害、パーキンソン病など
皮膚疾患 - アトピー性皮膚炎など
2. 生理学的要因
環境の変化、寝室の騒音、温度、湿度など、睡眠環境としてふさわしくない生活環境。
3. 心理学的要因
ストレス、精神的ショック、生活上の不安など。
4. 精神医学的要因
うつ病、神経症、統合失調症など、すべての精神疾患で不眠が発現する。
5. 薬理学的要因
アルコール、タバコ、降圧薬、ステロイド、甲状腺剤などが原因となることがある。
■外反母趾とビビアン・スー
外反母趾とは
外反母趾とは、親指が変形し、小指の方へ曲がっている状態をいい、身体の中心線から見て、親指が外側に曲がっているために外反母趾と呼ばれています。
■ビビアン・スーのプロフィール
徐 若瑄(シュー・ルオシェン、ビビアン・スー、1975年3月19日 - )は、台湾・台中県出身の、日本で外国人タレントとして知られるマルチタレント。吉本興業所属。本名は徐淑娟(シュー・シュージェン、拼音: Xú Shújuān)、血液型はA型。少数民族の高山族(アミ族)と漢民族とのハーフである。
【来歴】
1990年にアイドルグループ「少女隊」で台湾芸能界デビュー(※同名の日本のアイドルグループとは別物)。その後数本の映画に出演したが芽が出ず、「台湾的宮澤理惠」というキャッチコピーでヌード写真集『美神』『天使』を出版したり、香港ポルノ映画(現地は厳しい基準で成人指定だったが、日本で言うアダルトビデオには属さない、濡れ場シーンを含むVシネマ的作品)にも出演した。しかしこれも鳴かず飛ばずで、香港芸能界を諦め1995年に来日。ヘアヌード写真集を発売してタレント活動を開始。歌唱力は確かながらも歌手としてはあまり売れず、童顔の可愛らしいルックスと天然ボケのキャラクターが受け、バラエティ番組で成功した。ヌード写真集で話題になったことから、日本でもデビュー当初は「台湾の宮沢りえ」と呼ばれた。
日本テレビの当時の大人気バラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」でウッチャンナンチャン、千秋、キャイ~ンなどと共演し、人気を博する。南原清隆からは、「お前のボケはウド超えてるな」と評された。また、飲料水のコマーシャル(大塚ベバレジのMATCH)などにも出演し、世に広く知られることとなった。
1997年1月にウッチャンナンチャンの南原清隆、キャイ~ンの天野ひろゆきと「ブラックビスケッツ」を結成(※1999年5月から同じく外国人タレントで中国・上海出身のケディも加入)。1998年にはライバルであるポケットビスケッツと共に紅白歌合戦出場も果たした。1999年にブラックビスケッツは活動停止。
1998年から2001年頃まで、LUNA SEAのギタリスト・SUGIZOとの交際が報じられた[要出典]が、現在は破局している模様。
2001年に佐久間正英を中心に土屋昌巳、ミック・カーン、屋敷豪太とThe d.e.pを結成し、同年5月9日アルバム「地球的病気」を発売。2003年には元SIAM SHADEの遠藤一馬とVivian or KazumaとしてMBS・TBS系TVアニメ「機動戦士ガンダムSEED」のオープニング曲を歌った。作中では声優としてアイシャの声を当てたものの、演技の稚拙さがファンの間で話題となった。そのためか、後に放送された特別編では同キャラクターの声は平野文に差し替えられている。
日本では2004年に事務所をスカイプランニングから吉本興業に移籍している。
「ウリナリ!!」レギュラー時も何度か母国・台湾での映画の撮影等の仕事のために芸能人社交ダンス部を休むことがあったが、1999年に正式降板して以降は完全に活動拠点を台湾に移す。2006年には日本での芸能活動も再開予定と言われていたが、台湾での映画・ドラマ出演や作詞の依頼が立て続けに入っており、あと2年はアジア全域で活動する予定。また台湾芸能界が『韓国への「華流逆輸入」』を計画、先駆者の1人として韓国での活動も任じられている。現在でもウリナリで仲の良かった千秋、杉本彩などとは連絡をとっている。
持病の外反母趾が悪化し、2006年2月主演映画「靴に恋する人魚」の台湾上映PR直後に台湾の病院に入院、5時間の手術を済ませ、療養しながら仕事復帰。2006年7月、「靴に恋する人魚」公開前プロモーションのため来日。また、療養中に作詞に没頭、2006年9月に新アルバム「Vivi and...」を台湾で発売。香港・シンガポール・マレーシアの各国をプロモーションで廻った。
スキューバダイビング関連会社のイメージキャラクターとしてプロフェッショナルのモデルダイバーを勤めたこともある。
2007年2月より約2ヶ月間アメリカに留学し、英語、歌やダンスなどを学んだ。
2005年末より翌年にかけて中国全域で放送された主演ドラマ「別愛我」が、邦題「天使の約束」として2007年1月下旬よりYahoo!動画およびクラビット・アリーナにて配信される。Yahoo!動画の無料配信終了後、同年3月下旬よりBIGLOBEストリームにて無料配信される。
2007年3月より、クラビット・アリーナ「天使の約束」サイトにおいて、日本語による独占インタビューが配信されている。インタビューではドラマについてに加え、日本在住中の活動に対する感想や、芸能活動の拠点を台湾に移した理由などについても語っている。
(Wikipediaより)



