【映画】呪怨 パンデミック日本語吹替え版完成会見
シリーズ最恐と言われるハリウッドホラー映画『呪怨 パンデミック』の日本語吹替え版完成会見が8月2日(木)に都内で行われ、ハリセンボン、まちゃまちゃ、宇野実彩子(AAA)、清水崇監督がヒット祈願“呪怨だるま”に目入れを行った。
ハリセンボンとまちゃまちゃは、本作の登場キャラクター・カヤコに扮し、白塗りで登場。「この格好に若干いらだちを感じてるよ」とまちゃまちゃが言うと、ハリセンボン箕輪はるかは「幽霊役ならハマってたのに、声優は苦手ですね」とポツリ。
たしかにハリセンボン箕輪なら幽霊役はノーメイクでいけますね(笑)それにしてもこれには笑った。↓

そんな箕輪に対し、清水監督から「上手だった」とお墨付きをもらった相方の近藤春菜は「セクシーな声も出した。いろんな意味で、映画が観終わった後はすぐ席から立てないと思う」と変な自信をみせた。
適当な事言ってますね(笑)いろんな意味で怖いですね、このメイクは。

また、まちゃまちゃへ先日同居が発覚した年下男性と“同棲”にはならないのかと質問が飛ぶと「なればいいんだけど。でも、相手の親も自分の親も心配してるんだよね。色目で見たい人は見ればいい。毎日2人で居酒屋通ってます!」と吹っ切れた感じで答えていた。

■映画『呪怨 パンデミック』
映画『呪怨 パンデミック』は8月11日(土)より、池袋シネマサンシャイン、新宿トーア、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて先行公開。18日(土)より全国ロードショー。
【ストーリー】
少女たちのおもしろ半分の悪ふざけが、恐ろしい怨念を呼び覚ます。
東京。インターナショナル・スクールに通うアリソンは、クラスメートのヴァネッサとミユキに連れられ、幽霊屋敷として有名な住宅街の一軒家にやってくる。その家ではかつて伽耶子という女性が夫に惨殺され、当時6才だった伽耶子の息子、俊雄も行方不明のままだった。
やがて少女たちの面白半分の悪ふざけはその家に宿った恐ろしい怨念を呼び覚ましてしまう・・・。
【キャスト】
オーブリー・・・ アンバー・タンブリン
アリソン・・・ アリエル・ケペル
トリッシュ・・・ ジェニファー・ピールズ
イーソン・・・ エディソン・チャン
ミユキ・・・ 宇野実彩子
レイシー・・・ サラ・ローマー
カレン・・・ サラ・ミシェル・ゲラー
【スタッフ】
監督・・・ 清水崇
脚本・・・ スティーブン・サスコ
プロデューサー・・・ サム・ライミ、ロブ・タバート、一瀬隆重
撮影・・・ 柳島克己
美術・・・ 斉藤岩男
編集・・・ ジェフ・ペタンコート
