イチロー「ランニングホームラン」でMVP
イチロー「ランニングホームラン」でMVP
イチローがやってくれました!!アメリカ大リーグ第78回オールスター戦にて、この大会7年連続出場となるイチローが球宴市場初のランニングホームランで日本人初のMVPを獲得しました!!
しかしイチロー選手はつくづくすごい選手です。
メジャーに行ってからのこの数年間色あせる事が全くなく、低迷するマリナーズでも一人光を放ってきました。
今回の快挙はメジャーリーグ、日本球界史上、永遠に語り継がれるでしょう。
記憶、記録両方に残る選手。もしかしたらイチロー選手。まだまだ記録・記憶を量産するのではないでしょうか。いやしかしすごい。
■イチロー「ランニングホームラン」でMVP関連ニュース
●イチローがMVP、史上初のランニング本塁打 米大リーグ・オールスター
日本人選手3人が参加した米大リーグの第78回オールスター戦は10日(日本時間11日)、サンフランシスコジャイアンツの本拠地AT&Tパークで行われ、7年連続出場のイチロー(マリナーズ)はア・リーグの1番・中堅で先発出場。球宴史上初のランニング本塁打を放つなど3打数3安打の活躍で日本人初のMVPに輝いた。
イチローは第1打席、ピービ(パドレス)と対戦、2球目の真ん中低めを右前に運んで出塁した。球宴での安打は2年ぶり。イチローは第2打席もシーツ(ブルワーズ)の変化球をバットに乗せて左前にポトリと落とす左前打。
迎えた第3打席目は0―1の五回1死一塁の場面で登場。ヤング(パドレス)の初球、ストレートを叩いた打球は右翼フェンスを直撃。打球が転々とする間にイチローは本塁に悠々帰り、逆転ランニングホームランとなった。米球宴でのランニング本塁打は78回の歴史で初という快挙で、球宴での日本人選手の本塁打は初。球宴でのイチローの通算安打は6本となり、この打席でベンチに下がった。
試合途中、インタビューに応じたイチローは「入ったかなと思って(走る)スピードを緩めてしまった。やっぱり結果が出ると楽しいです。7年目を迎え、球宴もシーズンも6年やった成果が現れているのでは」と話した。
初出場の斎藤隆投手(ドジャース)はナ・リーグの7番手として七回に登板。1回13球を投げて3者凡退の好投。
試合はアメリカン・リーグが5対4でナショナル・リーグを下した。
(産経新聞より引用)
●イチロー3安打2打点!MVP獲得
米大リーグの第78回オールスター戦は10日、サンフランシスコにあるジャイアンツの本拠地球場AT&Tパークで行われ、7年連続7度目出場となったマリナーズのイチロー外野手(33)が、大リーグ球宴史上初のランニング本塁打を放つなど、3打数3安打2打点の大活躍でア・リーグの5―4の勝利に貢献。日本選手で初めて最優秀選手(MVP)に選出された。
ファン投票で選ばれ「1番・中堅」で先発したイチローは1回に右前打、3回に左前打と連続ヒット。1点を追う5回1死一塁の第3打席ではクリス・ヤング投手(パドレス)から右中間に大飛球を放ち、俊足を生かして一気に生還し、逆転本塁打となった。球宴での本塁打、複数安打はともに日本選手で初めて。
ア・リーグは3―2の8回にマルティネス(インディアンス)の代打本塁打で5―2とし、9回はナのソリアーノ(カブス)に2ランを許して1点差に迫られたが、逃げ切った。 大リーグ通算最多本塁打記録にあと4と迫り、ナ・リーグの「2番・左翼」で先発したボンズ外野手(ジャイアンツ)は2打数無安打だった。
対戦成績はア・リーグが1分けを挟んでの連勝を10に伸ばし、通算36勝40敗2分けとした。
▼イチローの話 楽しかった。こういう舞台を用意してくれたファンに、あらためて感謝したい。7年目で、これまでと違う感覚を持ってやってこられた。これまで6年の成果が、ようやく表れてきている。そんな自分に対しても、喜びを感じられたオールスターでした。 (共同)
(スポニチより引用)
■イチロー選手のプロフィール
イチロー(ラテン文字表記:Ichiro Suzuki、本名:鈴木 一朗(すずき いちろう)、1973年10月22日 - )は、愛知県西春日井郡豊山町出身のメジャーリーガー。右投左打。ポジションは外野手(右翼手、2006年終盤より中堅手にコンバート[1])。
愛工大名電高校→オリックス・ブルーウェーブ(1992年 - 2000年)→シアトル・マリナーズ(2001年 - )
妻は元TBSアナウンサーの福島弓子。なお、名前は一朗だが長男ではなく次男である。ちなみに兄は一泰(ファッションデザイナー)。代理人はトニー・アタナシオ。
* なお、身長、体重については公式HPMLB.comを参考にした場合は(身長:5'9'' 体重:170lb)で175cm、77.1kgである。イチロー本人は、以前プロ野球ニュース(現すぽると!)に出演した際「僕は背も低いですし、176~177cmぐらい」と陣内貴美子に自ら語っている(ただし、公称身長177cmの田口壮よりもあきらかに背は高い)。なお、日本プロ野球在籍最終年である2000年のプロフィールは身長180cm、体重75kgであった。ただし、MLB日本語公式ライセンシーサイト「MAJOR.JP」では、身長180cm、体重77kgとなっている。
(Wikipediaより引用)

