ホットドッグ小林さん早食い自己最高記録も・・・
ホットドッグ小林さん早食い自己最高記録も・・・
顎を痛めて臨んだホットドッグ早食い大会。小林さんはこの日勝利すると7連覇という大記録がかかっていた。顎関節症・・・そんなハンデがありながらなんと自己最高記録の63個を平らげる。
だが、6連覇もしている小林をライバル達が放って置く訳がない。なんとその小林さんの63個を上回る66個を平らげた男がいたのである。
それはアメリカ人学生のジョーイ・チェスナットさん23歳であった。もちろん66個という記録は大会新記録(世界新記録)である。
負けたのは残念だが、小林さんも持てる力を出し切ったのであろう。また来年がある。
この男ならまたやってくれるだろう。
たかがホットドッグ早食い。男達にとっては真剣勝負である。もう来年のホットドッグ早食い大会が楽しみになってきた。小林さんのリベンジを期待する。
【関連ニュース】
●小林さん、7連覇ならず=ホットドッグ早食い、接戦逃す-NY
【ニューヨーク4日時事】米独立記念日の4日、ニューヨークのコニーアイランドで恒例のホットドッグ早食い大会が開かれた。大会6連勝中の日本の小林尊さん(29)=長野市出身=は12分間で自己最高の63個を平らげたものの、世界記録となる66個を胃袋に詰め込んだ米国人のジョーイ・チェスナットさん(23)に敗れ、7連覇はならなかった。
小林さんは今年3月に母親を亡くし、大会前には「職業病」とも言えるあごの関節症に苦しんでいることを告白。万全とは言い難い状態の中、日本人ファンの声援を受けながらこれまで以上の食べっぷりを披露したが、及ばなかった。
(7月5日時事通信より引用)
●NYのホットドッグ早食い大会、小林さん7連覇ならず
【ニューヨーク=白川義和】ニューヨークの観光地コニーアイランドで4日、米独立記念日恒例のホットドッグ早食い大会が行われた。
大会6連覇中の小林尊(たける)さん(29)(長野市出身)は制限時間の12分間で自己最高の63個を平らげたが、世界記録となる66個を胃袋に詰め込んだ米国人学生ジョーイ・チェスナットさん(23)に敗れ、惜しくも7連覇はならなかった。
1916年に始まった大会は、今年で92回目。今大会前からあごの関節を痛めていたという小林さんは、初の敗北に、「来年は絶対に勝ちたい」と雪辱を誓っていた。
(7月5日読売新聞より引用)
■小林 尊プロフィール
小林 尊(こばやし たける、1978年3月15日 - )は、早食い・大食いの選手、いわゆるプロのフードファイターで、ホットドッグやハンバーガーの早食い世界大会で何度も優勝している。国際大食い競技連盟(IFOCE)の世界ランク1位(2006年6月現在)。長野県長野市出身。長野県長野商業高等学校、四日市大学経済学部卒業。
『TVチャンピオン・全国大食い選手権』(テレビ東京)や『フードバトルクラブ』(TBS)で優勝し、「プリンス」の愛称で人気を得る。毎年7月4日(アメリカ独立記念日)に、アメリカのニューヨーク市・コニーアイランドで開催される「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」で、2001年より6連覇を達成する。北米では、"The Tsunami" のニックネームが付けられる。ホットドッグの他にハンバーガーを8分間で97個などの世界記録を持つ。
