マシ・オカ画像【ヒロ・ナカムラ】
マシ・オカ画像
マシオカと聞いて何それ?と思う人も多い事でしょう。マシ・オカとは人物名でもしかしたら今一番全米で有名な日本人アクターかもしれません。
菊地凛子さんがノミネートされ注目を浴びた第64回ゴールデン・グローブ賞を覚えてますか?
実はこの第64回ゴールデン・グローブ賞のミニシリーズ・テレビ映画部門の助演男優賞に、米NBCの人気ドラマ「HEROES」に出演している「マシ・オカ」がノミネートされていたんですよ。
「HEROES/ヒーローズ」とは特殊能力を持った人間が世界の各地から出現し、世界の危機を救っていくSFエンターテインメントで、彼の役柄は、オタクの日本人サラリーマン役で「ヒロ・ナカムラ」とう役名、時空間を自由に行き来できるというメインキャラクタの一人です。
そして今回、「HEROES/ヒーローズ」は米テレビ批評家協会賞最優秀テレビ番組に選ばれ、先日発表されたエミー賞でも8部門にもノミネートされていて注目度120%。
もちろん、そんな「HEROES/ヒーローズ」に日本人が出演していると聞いたら注目しない訳にはいかないだろう。
このマシ・オカが演じるヒロナカムラは、もともとは俳優ではなくILMの視覚効果の技術者で、IQ180の天才児としてTIME誌に登場したこともあるほどのマシ・オカが、劇中ではこのキャラクタを生かし“オタク”のサラリーマン役を演じ、これがまさにハマリ役になったとの事。アメリカでは彼の「ヤッター!」と劇中で叫ぶセリフが大ウケして大ブレイクしたそうである。
そしてこの「HEROES/ヒーローズ」がとうとう日本にも上陸することが決まったらしい。海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTV にて10月より放送がスタートするそうです。しかも、8/27(月)にこのヒロ・ナカムラや他のキャストも来日。記者会見や「HEROES/ヒーローズ」ジャパンプレミアも行われる予定だらしい。
今後もヒロ・ナカムラ・・・ではなくてマシ・オカから目が離せません。
■マシ・オカ画像
■マシ・オカプロフィール
マシ・オカまたはマサヨリ・オカ(Masi Oka、Masayori Oka、本名 岡政偉(おかまさより)、1974年12月27日 - )は、東京都出身のアメリカ合衆国の俳優、デジタル視覚効果アーティスト。
東京で生まれ、生後1ヶ月の時に両親が離婚し母親によって育てられた。6歳のときにギフテッドのオカの教育のために母とカリフォルニア州 ロサンゼルスに移る。渡米後アメリカ国籍を取得したかは不明。日本の国籍法では1985年1月1日の時点で20歳に達していなかったマシ・オカ(当時11歳)は、日米二重国籍の場合、22歳(1996年12月27日)の時点でどちらかの国籍を選択する義務があった。現在の国籍は正式に公表されていないが、メディアに日系アメリカ人俳優として紹介されることが多く、2007年4月30日に行われたアジア系アメリカ人演劇集団イースト・ウェスト・プレイヤーズ(en)の授賞式においては自らを「アメリカンドリームを生きている日本からの移民」と語っている。しかし電子版 シアトル・タイムズ紙 においては「僕はアメリカ人ではありません。今も日本の国籍を持っています。("I'm not American. I still have my Japanese citizenship.")」と発言したことから、米国に在住しながらも国籍は日本を選んでいる可能性も出てきている。
英語の訛りが多少あるものの流暢な日本語を話し、スペイン語にも堪能。ジョージ・タケイとは撮影の合間にスペイン語で話し周囲を驚かせた。
IQは180以上と判定され、矢野祥も通っていたギフテッドのための学校マーマン・スクール(en)、プレップ・スクールであり多くの俳優を輩出しているハーバード・ウェストレイク(en)の卒業生である。12歳の時に"Those Asian-American Whiz Kids" (例のアジア系アメリカ人天才児たち)を特集した1987年8月31日発刊タイム誌の表紙を飾ったことがある。
1997年に、米国ロードアイランド州にあるアイビー・リーグ加盟校、名門ブラウン大学を数学およびコンピュータ・サイエンス専攻、舞台芸術副専攻で卒業。卒業後すぐにジョージ・ルーカスが特殊効果開発のために設立したインダストリアル・ライト&マジック (ILM) 社のサンフランシスコにある研究開発部門に就職。『スター・ウォーズ エピソード1』、『同2』、『ハルク』といった映画の特殊効果のための画像描写アプリケーション開発に携わる。
数年後、働きながら演劇のキャリアを積むために同社のロサンゼルス支店への異動を希望し、一年以内に俳優としてパイロット版での役あるいは番組を通して何回か登場する役(単発ではない役)獲得を条件に許可される。
フルタイムで働きながら、TV番組 『スクラブス』(en) のフランクリン役や『ルイス』(en)のデング・ウー役を得て、ロサンゼルスに残り、テレビや映画の端役を務めながら、セカンド・シティ(en)やインプロヴ・オリンピック・ウェスト(en)で即興コメディの修行も積み、コメディ番組にも出演する。
2006年9月に放送が始まったテレビ番組 『Heroes』 のヒロ・ナカムラ(en)役でレギュラーの座を手にし、日本語訛りの英語と流暢な英語を上手に使い分けた演技及び独特の集中ポーズが好評を得ている。『Heroes』の台本はすべて英語で書かれており、日本語の台詞はオカが和訳している。同年11月20日の"The View"のインタービューでも、万歳のつもりで台本にBonsaiと書いてあったものを「ボンサイは小さな木だし、バンザイは戦争を連想させるから、もう少しモダンな『ヤッター!』ではどう?」と提案してヒロ・ナカムラの"Yatta!"が生まれた。日本語は土曜日に日本の1週間分のカリキュラムをカバーする学校(おそらく補習校)へ小・中学校の9年間強制的に通わされ、当時は母親を恨んでいたが現在は感謝していると語っている。NBCの公式サイトでHiro's Blogを書いていたが、ヒロの勤務先のヤマガト工業の翻訳ソフトで英語に自動翻訳しているという設定付きである。
本人いわく、日本の漫画を読みながら育ち、「『きまぐれオレンジ☆ロード』のような古い学園ものから『MONSTER』や『DEATH NOTE』などの最近のものまで好んで読む」という。なお、『Heroes』のレギュラーを獲得した時点でもまだILM社の正社員であり、2006年11月のTVガイドのインタビューの際も、主にプログラミングのアーカイブ・コンサルタントとして週に1、2日働いていると語った。また愛車は2000年のホンダ・シビックで、今もBMWを購入する気はなく、買うならハイブリッドだろうと話している。
実際の彼の日本の漫画への傾倒ぶりやILMでのキャリア等が大手メディアで取り上げられるなど、ハリウッドでの今後の活躍が期待される数少ない日系アメリカ人のひとりである。2006年第64回ゴールデングローブ賞のミニシリーズ・テレビ映画部門の助演男優賞にノミネートされた。2007年公開のコメディー映画、『Balls of Fury』にも出演している。
オカは、ロサンゼルス地域でエンターテイメント業界に身を置くブラウン大学卒業生のネットワーキングのために、ブラウン大学エンターテイメント・グループ(BUEG)を創立した。BUEGは、ハーバード大学のHarvardwood、コーネル大学のCornell in Hollywood、ダートマス大学のDAEMA、ペンシルバニア大学のPenn Club of LA、プリンストン大学の Princeton in Hollywood、スタンフォード大学のStanford in Entertainment、イエール大学のYale in Hollywoodという同様のグループとともに、アイビー・エンターテイメントに加盟している
(Wikipediaより引用)
