【芥川賞作家】町田康と布袋寅泰に何が・・・【画像】
【芥川賞作家】町田康と布袋寅泰に何が・・・【画像】
●町田康さん「布袋寅泰さんに殴られた」ロックで食い違い?
芥川賞作家でロック歌手の町田康(こう)さん(45)が、千葉県内を車で移動中にロックギタリストの
布袋寅泰(ほてい・ともやす)さん(45)に顔などを殴られ、けがを負ったとして、同県警君津署に被害届を提出していたことが25日、わかった。
町田さんによると、2人の間には参加するロックバンドの活動方針について意見の食い違いが
あったといい、同署は布袋さんから任意で事情を聞いている。
町田さんによると、2人は6月13日夜から同県富津市内にある布袋さんの別荘に行き、
翌14日未明に車に同乗して東京に戻る途中、布袋さんが殴りかかってきたという。
町田さんは同月18日、顔や上半身に2週間のけがを負ったという内容の診断書を添えて、
同署に被害届を提出した。
町田さんは「最初は趣味のバンドのはずだったのに布袋さんから商業活動として
やりたいと言われ、トラブルになった。(布袋さん側から)謝罪文を受け取ったが、自身を
正当化しようとする内容で、謝罪とは思えない」と話している。
これに対し、布袋さんの事務所では「(町田さんから)被害届が出たことは承知している。
プライベートなことで意見の食い違いがあり、もみ合いになった。詳細についてはコメントを
控えるが、事務所としては誤解を解く方向で動いていきたい」としている。
(読売新聞より)
■町田康画像

作家っぽくはないですよね。さすが俳優もこなすだけあります。
■町田康プロフィール
町田康(まちだ・こう)、本名も同じ。旧芸名は、町田 町蔵(まちだ まちぞう)で、1962年1月15日生まれ。小説家、パンクロック歌手、詩人、俳優とマルチな活躍をしている。
大阪府堺市出身。パンクロック歌手、作家、小説家、詩人。「腐れおめこ」はローリング・ストーンズ、チャック・ベリーなどのカバー中心のバンド。「ロックマガジン」に紹介記事掲載(町田康名義)。1981年、町田町蔵名義で INU を結成。アルバム『メシ喰うな!』で歌手デビュー。初代ギターの故・林直人は脱退後「アウシュビッツ」を結成。元アーント・サリーのビッケをギターに funa を結成するがすぐに解散。連続射殺魔、じゃがたら、タコなどと競演、人民オリンピックショー、Glory、ミラクルヤングなどのバンド活動を行う。『くっすん大黒』でドゥマゴ文学賞・野間文芸新人賞、「きれぎれ」で芥川賞、「土間の四十八滝」で萩原朔太郎賞、『権現の踊り子』で川端康成賞、『告白』で谷崎潤一郎賞を受賞。
■町田康音楽活動
大阪府立今宮高等学校在学中の1978年、セックス・ピストルズに触発され、パンク・ロックバンド「INU」を結成。町田町蔵 (まちだまちぞう)の芸名で歌手活動を始動する。「INU」は1981年にアルバム『メシ喰うな!』でデビューするが、間もなく解散してしまう。その後の町田は「FUNA」、「人民オリンピックショウ」、「絶望一直線」、「至福団」、「北澤組」、「グローリー」など、新しいバンドを作っては解散し、いくつかのアルバムを発表した。独特の殺気と洒落っ気に満ちたライブパフォーマンスで有名であった。音楽的には、特に初期にはパブリック・イメージ・リミテッドの影響が濃厚であったが、徐々に初期のニューウェーブ色は薄れオーソドックスなロックに接近していった。1980年代の日本のパンクロックシーンではザ・スターリンなどと並んで高い評価を得たものの、1997年の『脳内シャッフル革命』を最後に新たなアルバムを発表しておらず、活動の重点を小説に移している。ライブ活動は続けており、近年ではギタリストの布袋寅泰の作品の作詞を手がけ、ライブでの共演なども果たした。しかし二人が参加するロックバンドの活動方針について意見の食い違いがあり、布袋寅泰に顔や上半身に2週間のけがを負わされて町田本人が千葉県警君津署に被害届を提出する事態にまで関係が悪化した。
(Wikipediaより引用)
■町田康出演(TV・映画・CM)
【テレビ】
・小鳥のくる日(1999年、TBS)
・風立ちぬ(2001年、TBS)
・いま何待ち?(2002年 - 2003年、フジテレビ)
【映画】
・爆裂都市 BURST CITY(1982年、東映セントラルフィルム)
・ロビンソンの庭(1987年)
・Endless Waltz エンドレス・ワルツ(1995年、松竹)
・水の中の八月(1995年)
・アトランタ・ブギ(1996年、アミューズ)
・ROMANTIC MANIA(1997年、ケイエスエス)
・赤い犯行 夢の後始末(1997年、国映)
・やわらかい肌(1998年、国映)
・港のロキシー(1999年、アルゴピクチャーズ)
・黒い家(1999年、松竹)
・大阪物語(1999年)
・H story(2003年、東京テアトル)
・三人三色(2004年、韓国、アップリンク)
・鏡心(2005年)
【CM】
・サントリー 缶コーヒー「BOSS BLACK」(1999年)
・ユニクロ 2002年夏のカタログ表紙 - ユニクロ
・知っている。知らないでいる。 - エイブル
・NIPPNのおいしい発明 - 日本製粉(株)
・GOA下さい。妻編 - トヨタ自動車(株)
・もっと子供を - 公共広告
・インフォネクストあい登場 バイトはじめる - NTT DoCoMo
これだけざっと見てもすごい経歴の持ち主ですよね。もっと書けば、小説や詩などの執筆活動も中途半端ではなく芥川賞や川端康成賞他、を取る程の実力。町田康・・・この人ハンパない。
