【喜劇役者】佐藤あつし画像
【喜劇役者】佐藤あつし画像
喜劇役者の佐藤あつしさんが注目されています。元プロ野球選手の福井敬治さんとコンビを組まれたそうで、元プロ野球選手でお笑い芸人に転身された人は今までいないそうです。
幼い頃、欽ちゃんの番組で見かけた事があるかもしれない佐藤あつしさん(その頃芸名が違ったのかな?)と巨人にいた時は見たことあります福井敬治さん。
佐藤あつしさんも福井敬治さんも苦労人で、栄光と屈辱の両方を味わってきた方々です。(多分?)年齢的には遅咲きかもしれませんが、お二人には是非もう一度、花咲かせて頂きたいものです。
今後の活躍を楽しみにしております。
■佐藤あつし画像
■佐藤あつしプロフィール
東京都出身、1965年2月9日生まれの42歳。血液型はAB型、本名「佐藤 淳(さとう・あつし)」。
芸名を数回変更しており、「奈津あつし」から「なつあつし」そして現在の「佐藤あつし」となる。
原宿の歩行者天国を中心に活動するパフォーマンスグループ「劇団時代錯誤」を劇団ひまわり高等部の13人のメンバーで結成する。1985年にはジャッキー・チェン主演映画の「大福星」の主題歌『幸運序曲~大福星のテーマ~』歌手デビューを果たす。
その頃、「劇団時代錯誤」のメンバーはそれぞれバラバラで活動するが、1986年TBS系『ドキド欽ちゃんスピリッツ』に佐藤あつしさんが出演する頃にはメンバーが4人くらいに減ってしまい、結果「劇団時代錯誤」は事実上の解散。
『ドキド欽ちゃんスピリッツ』の番組内で、当時少年忍者の中村亘利、正木慎也と番組内での少年隊のパロディコントで『おめで隊(ジャニーズJr.)』を結成し、『悲しきエクササイズ』でレコードデビューも果たす。
1989年、「劇団時代錯誤」のメンバーだった河田貴一、伊勢浩二(後のお笑いコンビ「ブーマー」)と3人でコントグループ『AKIKO』を結成。お笑いのコンテストで次々と優勝を飾り、第二のB21スペシャルとも言われたが、1993年惜しくも解散。
同1993年、元CHA-CHAの松原桃太郎と「まんもす」結成。翌年1994年には、欽ちゃん劇団の入山学と「THEポンポコリン」結成。
そして現在は喜劇役者佐藤あつしとして舞台中心に活動。そして今回、元プロ野球選手で茨城ゴールデンゴールズの福井敬治とコンビ結成。
■福井敬治プロフィール
奈良県出身、1976年5月12日生まれの31歳。身長189cm・体重87kgとかなり大柄。右投げ・右打ちの内野手。智弁学園を卒業、1994年に読売ジャイアンツからドラフトで3位指名され翌年入団。入団後は2軍生活が長く続く。2001年に代打として1軍入り。2004年に巨人を自由契約。合同トライアウトで広島入り。2006年広島から戦力外通告。合同トライアウトを受験するもどの球団とも契約ならず。2007年に茨城ゴールデンゴールズ入団。2007年喜劇役者の佐藤あつしとコンビを組み、8月のお笑いイベントに参加予定。芸人として再出発を目指す。
■佐藤あつし関連ニュース
●元巨人・福井 プロ野球からお笑い芸人
プロ野球の巨人、広島などで活躍し現在、茨城ゴールデンゴールズに所属する福井敬治内野手(31)が、お笑いタレントとして芸能活動することが23日、明らかになった。8月25日に茨城県内で開催されるお笑いイベントに喜劇役者・佐藤あつし(42)とコンビを組んで出演するもので、元プロ野球選手がお笑いタレントに“転身”するのは初。チームの監督でお笑い界の大御所・萩本欽一(66)も福井の明るいキャラクターに太鼓判を押しており、既にテレビ番組への出演も調整するなど期待は大きい。
日本一も経験した元G戦士が、第2の人生をコメディアンとしてスタートさせることになった。プロ野球選手が現役引退後、解説者やタレントへと転身した例はあるが、お笑いタレントとなると初。“デビュー戦”は、喜劇役者・佐藤あつしを相方に8月25日に茨城・稲敷市での「爆笑稲敷ライブ2007」に決定し、野球人生を交えた至極のネタを披露する。
福井は、現役時代からその明るいキャラクターで常にチームのムードメーカー的な存在だった。巨人時代は“ヤジ将軍”として君臨し、05年に移籍した広島時代は、その巨体といかつい顔つきから“赤ゴリラ”と呼ばれ、ファンの視線を集めてきた。ファン感謝デーではスパイダーマンに変身するなどグラウンド内外でサービス精神を発揮していた。
チームの監督でお笑い界の大御所・萩本も福井のお笑いタレントとしての素質を高く評価。「このチームに来たときからこの顔としゃべりはもったいないねと思った。しゃべり方の調子やテンポはテレビ向き。年は食っているけどいい新人。即戦力ですよ」と太鼓判を押し、すでにテレビ出演も検討しているという。
“師匠”萩本からも絶賛された福井は、野球の練習もそこそこに8月8日からイベントに向けたけいこをスタート。「こんなチャンスはないです。やってみないと分かりませんが、チャレンジしてみます」と意気込みを口にした。
(デイリースポーツより引用)
