ワコール「美楽るヒール」(ミラクルヒール)
ワコール「美楽るヒール」(ミラクルヒール)
ワコールから出しているちょっと変わったデザインの靴「美楽るヒール」の紹介です。
女性下着メーカー販売大手のワコールホールディングスと帝人化成が共同開発したウェッジヒールパンプス。長時間履いていても疲れにくいのが最大の特徴。ヒール部分にポリカーボネートを使用していて、着地の衝撃を吸収してくれるので脚への負担が少ないのと同時に耐久性も高い。靴の中敷き部分とヒールとの間には空間をつくることで、中敷き部分が下にたわんで足が疲れにくい仕組みになっている。また、通常の靴よりもヒールの位置をつま先寄りにして安定感を高くした。足を踏み出す方向に合わせてヒールの角度を7度内向きにすることで歩きやすくしている。素材は牛革とナイロン、牛革のみ、ヤギ革の3種類がある。
(JapanKnowledgeより引用)
■ワコール「美楽るヒール」(ミラクルヒール)ワコールホールディングスHPより
ワコールと帝人化成が疲れにくく歩きやすい婦人靴「美楽るヒール ウエッジヒールタイプ」を共同開発・発売
株式会社ワコール(社長:塚本能交、本社:京都市南区)と帝人化成株式会社(社長:佐野喜八郎、本社:東京都千代田区)は、婦人靴の「美(み)楽(らく)るヒール ウエッジヒールタイプ」を共同開発し、『ワコールフットウェア』ブランドから全国の百貨店約50店舗の婦人靴売場にて2007年4月20日から発売します。
「美楽るヒール」は、“ヒールの位置”を最も体重のかかる、かかとの骨の真下に設定し、“ヒールの向き”を足を踏み出すときの向きに合わせて設定することにより、安定感があり歩きやすい靴になっています(特許出願中)。
さらに今回新開発の「ウエッジヒールタイプ」は、ポリカーボネート樹脂を使用したウエッジヒールにより、着地時の衝撃吸収率をアップさせ、長時間はいても疲れにくく歩きやすくなっています。また、ヒールは今まで市場になかった斬新なデザインにしています(特許出願中、意匠登録第1289094号)。
今回の共同開発は、ワコールが企画、デザイン、販売を担当し、帝人化成が製品開発における設計技術支援とヒール部の素材、ポリカーボネート樹脂『パンライト』の供給を行っています。
■ワコール「美楽るヒール」(ミラクルヒール)画像ワコールホールディングスHPより

■ワコールとは
ワコールは、女性下着などを中心とした衣料品メーカーで、日本国内では最大手である。本社は京都府京都市南区吉祥院中島町29。主軸のメインブランド「ワコール」と、低価格のサブブランド「ウイング」の二つのブランドを中心に展開している。また、「ウンナナクール」など複数のブランドを使い、大型ショッピングセンター内を中心に直営販売店(SPA = 製造小売業)も展開する。
これ以外に、ハウスデザイン事業部(「女性の視点による」インテリアコーディネイト)や女子陸上部にも力を入れている。
ワコールと提携している縫製会社が作った製品は、新潟市西蒲区(旧西川町)にある新潟ワコール縫製株式会社で最終検針を行い、その後、東日本担当の東京流通センター(東京都板橋区)、西日本担当のワコール西日本流通センター(滋賀県守山市)から、各販売店へ配送することになっている。
