【新ドラマ】ライフ
【新ドラマ】ライフ
【新ドラマ】ライフ大人気ドラマ「ライアーゲーム」の後を受けて、
2007年6月30日より放送スタート フジテレビ 毎週土曜日23時10分~23時55分
ライヤーゲームの3時間最終回スペシャル見ました?楽しかっただけに今日で終わってしまうのが残念で仕方ないです。でも最後の下りは次回作もありうるという製作サイドの意図を感じたのは私だけですか。
【新ドラマ】ライフについてですが、正直、自分は「北乃きい」ちゃんて知らなくて、きっとこのドラマをキッカケに知る人も多いかと思います。その他のキャストも初めて知る子が何人かいます。
皆さんはどうですか?第一回の放送が楽しみです。
(以下、フジテレビHPより引用)
壮絶な“いじめ”をリアルに描き、累計部数650万部超という
圧倒的な売り上げを誇る大人気コミック「ライフ」が
ついに連続ドラマ化、土曜日の夜に登場
主役のいじめられっ子には連ドラ初主演となる北乃きいを大抜擢!
そして相手役のいじめっ子には福田沙紀が決定!
「別冊フレンド」(講談社)にて2002年4月号より連載開始、恐ろしいほどのリアルさと既存の少女漫画にはない迫力ある画力で「いじめ」をテーマに描いて大きな話題を呼び、累計部数なんと650万部を突破するほどの圧倒的な売り上げと人気を博している少女コミック界の異色作・すえのぶけいこ著「ライフ」の、待望の連続ドラマ化が決定した。6月30日放送スタート、毎週土曜日23時10分~23時55分でのお届けとなる。
この「ライフ」は平成18年度(第30回)講談社漫画賞少女部門を受賞、「別冊フレンド」の人気アンケートでは常に1位を獲得している大人気コミック(単行本としては2002年8月に第1巻を出版、2007年5月11日に15巻が発売)で、この夏一番の注目と話題を集めること間違いなしの“熱い”ドラマとなりそうだ。
ストーリー概要は「とある高校を舞台に、椎葉歩(しいば・あゆむ)が、安西愛海(あんざい・まなみ)を中心とするクラスメートたちから過酷ないじめに遭い、追い詰められながらも、本当の友達と出会い、困難に立ち向かう姿を描いていくハード系青春ヒューマン・ドラマ」で、制作にあたる中野利幸プロデューサー(フジテレビドラマ制作センター)は、「“いじめ”という社会的かつ時代的なテーマをドラマ化したいと思っている時に原作の『ライフ』と出会い、原作のリアルな描写及び『いじめられている側』に対しては勇気を、『いじめている側』には反省を促せる内容にひかれてドラマ化に踏み切りました。センセーショナルに捕らえられがちなテーマですが、真摯に観る人の心にメッセージが残る番組を目指します。壮絶なイジメにあっている歩(北乃きい)がいじめっ子の愛海(福田沙紀)たちに立ち向かっていく姿を見てほしいと思います」と企画意図や見どころを話している。
さて、気になるキャストだが、自分のことが嫌いで自信を持つことができず、クラスメートたちから壮絶ないじめを受ける高校一年生の主人公・椎葉歩役を演じるのは、現在もっとも注目される若手女優ナンバーワンの呼び声高い北乃きい。起用理由は「いじめられる側の歩役の北乃きいさんはまだ特定の役の印象も強くなく純粋無垢な透明感のある役柄にピッタリだと思って起用しました。歩は何の目標もない普通の女の子代表として描きたかったので、まだ他の色に染まってない次世代の女優だと思います。起用後に判明したことですが、彼女本人が原作の大ファンで、過去にもドラマ化するなら絶対に『ライフ』とインタビューで答えていたことからも運命を感じました」(談:中野利幸プロデューサー)で、今回、地上波初のドラマ主演であり、それも連続ドラマの主演という大抜擢に、「とにかくすごく大好きなマンガで、ずっと前からドラマ化したら面白い作品になるだろうなと思っていましたし、(ドラマ化されたら)絶対に演じたいと思っていたので、今回ドラマ化されることを聞き、しかも歩役を演らせていただけるなんて、もううれしすぎて信じられない気持ちです。私の演じる歩は、前向きですごく芯の強い女の子。私自身は、歩ほど強くはなれませんが、前向きなところは重なると思います。大役に抜擢され、今はとにかくドキドキしているというのが正直な感想ですが、選んでいただいたからには、全力で歩を演じようと考えています。原作を愛している方々の歩のイメージを壊さないように演じるのは大変だとは思いますが、これから精一杯頑張りますので、よろしくおねがいします」と意気込みを語っている。
また、歩のクラスメートで、最初は彼女に対して好意的であったのが、あることをきっかけに、生半可ではない壮絶ないじめを開始するグループのリーダーであり、まさに“相手役”ともいうべき安西愛海役を演じるのは、ドラマ、バラエティ、CM、歌と幅広く活躍し、現在ブレイク中の福田沙紀。「いじめる側の愛海役には、同世代(リアル高校生)のトップ女優であり、ドラマはもとよりバラエティーでも大活躍している福田沙紀さんを起用しました。彼女はかわいくて優しいイメージが強いですが、彼女のようなかわいくておよそ“いじめる側”に回らなそうな人が加害者になることがリアルな『現代のイジメ』を表現する上で、必要不可欠な存在だと思った」点が買われての起用(談:中野利幸プロデューサー)で、福田は「今回は、これまで演じたことのないくらい強烈な個性の役に挑戦させていただきます。まだ手探りな状態ですが、精一杯頑張りたいと思います!! つい先日、原作『ライフ』の作家の、すえのぶさんとお話する機会がありました。その際に『福田沙紀の演じる安西愛海でいいと思います』という言葉をいただけたので、私なりに思いきって演じたいな、と思っています」とコメントしている。
<番組内容>
成績の良くない主人公・椎葉歩は、頭の良い親友・夕子が目指す高校に一緒に入学するため、夕子から勉強を教えてもらい、見事難関高校に合格。ところが、一番行きたがっていた夕子は不合格。歩は夕子から「あなたなんていなければ良かったのに!」と言われてしまう。友情が崩壊してしまったことにより、歩は他人と話さなくなってしまう。高校でも新しい人間関係を築くことをあきらめていた。しかし、クラスメイトの安西愛海を中心とした数名は歩を迎えてくれたため、歩は再び前向きになる。そんなある日、歩が愛海の恋人である佐古克巳を奪おうとしていると誤解されたことから、歩は愛海を中心とする女子数名に執拗にいじめられるようになっていく。助けを求めたくても、親は体の弱い弟に気を取られ、歩の言うことに耳を傾けてくれない。そして、担任に相談しても担任は職員室内で「いじめ」にあっており、彼女を守れる人間は誰もいなかった。
最初は弱かった歩だが、次第に仲間を見つけ「生きる」ために強く成長していく-。
<登場人物およびキャスト紹介>
椎葉 歩 (16) …北乃きい
高校1年生。園芸委員。人に嫌われることを恐れて人に気を遣ってしまう。人が自分をどう思っているのか気になる。自分が嫌いで自信を持つことができないが、他人を思いやることのできる優しい心の持ち主。だが、自分が嫌われたくないために同級生のヒロを無視してしまう。愛海たちからのいじめをきっかけに、ヒロの気持ちを理解し、強い意志をもてる人間へと変わる。
安西愛海 (16) …福田沙紀
歩の同級生。かわいい。お金持ちのお嬢様。自分が一番でないと気がすまない。明るく社交的であるが思い込みが激しく、他人を振り回す。喜怒哀楽が激しい。歩を誤解して彼女をいじめることが楽しくなっている。自分の意見をどんな手段を使ってでも押し通す人。
佐古克巳 (16) …細田よしひこ
愛海の恋人。表では優秀で性格もよい。裏では盗撮が趣味。愛海の父の会社と自分の親の会社が関係あり、愛海と交際中。父に頭が上がらず不満を抱え、歩をそのはけ口にする。他人の意見を聞いてるようで本当は何も受け入れない人。
羽鳥未来 (16) …関 めぐみ
歩の同級生。寡黙で知的。周りとつるまない。他人がどう思おうが自分は気にしない。自分のしたいことをする性格。歩の手助けをし、後にかけがえのない人物となる。言葉はきつく直球だが相手の痛みがわかる人間。言い訳をしない。自分にも他人にも厳しい。病気の父に代わってバイトで生計を立てているため学校は休みがち。
平岡正子 (25) …酒井美紀
歩の副担任。曲がったことが嫌いな人。正しいことを追及する。周りから疎まれることもあるが真実を貫き、生徒のことを考えて一人でも行動できる。世渡りが下手。
戸田幸子 (35) …瀬戸朝香
歩の担任。ことなかれ主義。何でも穏便に済まそうとする。面倒なことを避けたい。教師なんてやりたくないけど仕方なくやってる。長いものには巻かれるタイプ。真実を都合のよいほうにねじ曲げる。世の中うまく渡っていけるタイプ。
椎葉文子 (44) …真矢みき
歩の母親。歩よりも勉強のできる弟の誠を溺愛。自分の主観を信じているので、客観的に物事を判断できない。
<スタッフ>
原作 : すえのぶけいこ著「ライフ」(講談社「別冊フレンド」連載中)
プロデュース : 中野利幸(フジテレビドラマ制作センター)
脚本 : 根津理香(『ブロッコリー』等)
演出 : 谷村政樹(『東京タワー』等)
加藤裕将(『プロポーズ大作戦』等)
制作 : フジテレビドラマ制作センター
制作著作 : フジテレビ
(i以上、フジテレビHPより引用)
