浦和レッズのエスクデロ帰化
Jリーグ浦和レッズに所属するエスクデロ選手の帰化が決定した。6月11日同日付けで日本国籍を取得したと発表。浦和レッズ公式ホームページでもすでに日本国籍となっている。
エスクデロ・セルヒオ選手(18)はU-20日本代表への召集も見込まれており今後の動向が気になるところだ。
■エスクデロ・セルヒオ(Sergio Ariel ESCUDERO)プロフィール
・愛称 セル
・生年月日 1988年9月1日
・出身 スペイン・グラナダ市生まれ
・身長 171cm
・体重 71kg
・所属 浦和レッドダイヤモンズ
・ポジション FW
・背番号 15
・サッカー歴 ベレスサルスフィエルド(アルゼンチン)→柏レイソル青梅ジュニアユース→浦和レッズジュニアユース→浦和レッズユース→レッドダイヤモンズ(2005)
■概要(Wikipediaより引用)
エスクデロ・セルヒオ(Sergio Ariel Escudero、1988年9月1日-)は、Jリーグディビジョン1(J1)・浦和レッドダイヤモンズ所属のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィルダー、フォワード。
2005年4月に16歳7ヶ月の若さでトップチームに昇格、同年5月21日のナビスコカップ・アルビレックス新潟戦(埼玉スタジアム)において16歳8ヶ月21日の若さでJリーグ公式戦デビューを果たした。これは東京ヴェルディ1969の森本貴幸の15歳10ヶ月6日に次ぐ若さである。
得点能力とパスセンスに優れている。元々はアルゼンチンとスペインの2重国籍だが2007年、日本国籍を取得した。2008年の北京オリンピック及び2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会の切り札として期待される。
父のセルヒオと叔父のオズバルドもかつてレッズでプレーしていた。従兄弟にあたるダミアン・エスクデロもアルゼンチンのサッカー選手
バルセロナのリオネル・メッシ、アトレティコ・マドリードのセルヒオ・アグエロと仲がいい。
サッカー一家だった関係で母がマラドーナと親交があり、マラドーナの家の冷蔵庫にはエスクデロの写真が貼ってあるという。
埼玉県の埼玉栄高校に在学していたが、プロ入りと同時に退学した。
2006年3月29日のナビスコ杯・FC東京戦(駒場)でプロ初ゴールを挙げた。 「ドリブルからの得点を見てほしい」
2007年6月11日日本国籍取得。

