【新ドラマ】今週妻が浮気します
【新ドラマ】今週、妻が浮気します
【コメント】
あの「電車男」のように、インターネット発のリアルラブストーリーが、いよいよドラマ化です。
書籍もベストセラーになっており、今、最も注目のドラマです。
涙なしでは語れないストーリーは、いろんな方に共感してもらえるはずです。
浮気心などと軽く考えている人って、たくさんいると思いますが、是非このドラマを見てください。
きっと心に響くものがあると思います。
作り手側も「1リットルの涙」で演出をされてた村上さん、「佐賀のがばいばあちゃん」をプロデュースされた小椋さん、また音楽も「ウォーターボーイズ」「海猿」「ALWAYS 三丁目の夕日」などを手掛けられた佐藤さんと、非常に期待できる構成となっております。
■キャスト
堂々 ハジメ ………………… ユースケ・サンタマリア
三枝 陶子 ……………………………… 石田 ゆり子
泉 玉子 …………………………… ともさか りえ
轟 真一郎 ………………………………… 沢村 一樹
堂々 房子 ………………………………… 大森 暁美
堂々 力 …………………………………… 加藤 翼
河野 恵介 ………………………………… 鈴木 浩介
馬場 敦 ………………………………… 和田 正人
蟻田 ミキオ ………………………………… 宅間 孝行
美濃部 義男 ………………………………… 皆川 猿時
吉永 みり子 ………………………………… 西澤 ユカ
工藤 ………………………………………… 矢柴 俊博
自転車便の男 …………………………………… 巌 大介
茜 ………………………………………… 松尾 美紀
ミキ ………………………………………… 河本 麻希
葉月 ………………………………………… 吉田 智美
文壇バー・マスター ……………………… 山下 賢治
至宝 君子 ……………………………… 広田 レオナ
小町 ゆかり ………………………………… 江波 杏子
至宝 勝 ………………………………… 西村 雅彦
■主題歌
クレイジーケンバンド 「てんやわんやですよ」
■挿入歌
My Little Lover 「あふれる」
<フジテレビHPより引用>
インターネットQ&A掲示板サイト「OKWave」に書き込まれたひとつの悲痛な質問。『今週、妻が浮気します』は、偶然見てしまった妻の携帯メールから、妻が浮気相手とホテルへ行く予定を知ってしまった夫が、インターネットのQ&Aサイトに相談するところから物語が始まります。
それに対しあっという間に通常の約30倍の100件を越えるアドバイスや叱咤激励が寄せられます。そのやりとりを通じて「家族」や「夫婦」の在り方を考え直し、自分の気持ちを整理していく夫。そして、妻が浮気相手に会いにいく日、ついに夫は浮気現場に乗り込むのです。
期間にすればたった二週間のこと。しかし当事者にすれば生きているのか死んでいるのかすらわからないような地獄の二週間なのです。このドラマは、その事件をきっかけに、夫婦のその後の姿までを描いたリアルラブストーリーです。
これは、単なる夫婦の浮気問題に過ぎないのでしょうか!? しかし、インターネットで繰り広げられた、質問者である夫とさまざまな回答者たちのやりとりには、人の心を揺さぶる何かがありました。そして、愛の奇跡は起きたのです――。
妻の浮気を知り、インターネットに悲痛な質問を投稿した主人公・堂々ハジメを演じるのは、『あなたの隣に誰かいる』以来3年ぶりの連続ドラマ主演となるユースケ・サンタマリアさん。ドラマ、バラエティー、映画などマルチな活躍な才能を発揮するユースケさんが、もがき苦しむ夫・ハジメをどう演じてくれるのか、注目が集まります!
一方、ハジメの妻・陶子を演じるのは石田ゆり子さん。ユースケさんとは初共演になります。ハジメから見れば、美人で優しく、仕事と家庭も完璧に両立させる理想の妻である陶子。そんな彼女が、何故浮気をしたのでしょうか? その理由もやがて明らかになっていきます。
作品・キャストについて企画の中島久美子(フジテレビドラマ制作センター)は「ショッキングなタイトルに惹かれて手にとった本でしたが、読後は意外にも涙と感動で心が温かくなり、いま、問題を抱える多くの夫婦や家族にとって、再生のヒントになるメッセージがそこにあると思いドラマ化を企画しました。その際、瞬間的に『主演はユースケ・サンタマリアさんしかない!』と思いオファーしました。ユースケさんも、自分にはまりすぎていて怖い、というくらいこの企画には運命的なものを感じていただけたようです。コミカルさと人間味溢れるユースケさんの持ち味で、大人と子供がそろってお茶の間で見られる家族ドラマに仕上げたいと思います。さ迷える家族への応援歌になればいいなと思っています」と語っています。
共演も、ともさかりえさん、沢村一樹さん、広田レオナさん、江波杏子さん、西村雅彦さんら、豪華な顔ぶれ。「電車男」に続いて海を渡り、韓国や中国でも話題を集めた「今週、妻が浮気します」。笑って泣ける感動のリアル・ラブストーリーにご期待ください!
■第一話 あらすじ
堂々ハジメ(ユースケ・サンタマリア)は、大手出版社『現代公論出版』に勤務する35歳の九州男児だ。ハジメが所属しているのは、連載小説と特集記事を売りにした中高年層ターゲットの雑誌『現代公論』の編集部。創刊40年の歴史を誇る同誌は、かつては社の看板雑誌だった。だが、いまでは発行部数も激減し、特集記事もまったく当たらないどころか度々トラブルを引き起こし、その度に特集デスクのハジメが関係各所に土下座して回っているようなありさまだった。
そんなハジメにとって自慢の妻が、アパレルメーカー『シャレーヌ』の企画開発室に勤務している陶子(石田ゆり子)だ。ハジメと陶子とは、同じ大学の天文部だったことが縁で結婚した。部のアイドルだった陶子を、どういうわけかハジメが射止めることに成功したのだ。ふたりの間には、6歳になるひとり息子・チカラ(加藤翼)がいた。ハジメにとって陶子は、明るく、優しく、そして母としてたくましい、という、まさに理想の妻だった。
『現代公論』編集部は、雑誌編集一筋の独身編集長・小町ゆかり(江波杏子)を筆頭に、男勝りのバツイチ編集者・泉玉子(ともさかりえ)、ハジメとは同期の独身貴族・轟真一郎(沢村一樹)、小説を愛する古参の編集者・美濃部善男(皆川猿時)、裏ネタやオタクネタに詳しい蟻田ミキオ(宅間孝行)、茶髪の新人編集者・馬場敦(和田正人)ら、個性的な部員たちがいた。契約カメラマンの河野恵介(鈴木浩介)は、ハジメと陶子の大学時代の後輩でもあった。ハジメは、編集長と部員たちの間に挟まれ、人気ファッション誌の編集部員たちからはバカにされながらも、陶子とチカラのために必死で働いていた。
そんなある日、ハジメは、間違って陶子の携帯電話を持ってきてしまったことに気づく。朝、チカラが熱を出してしまい、バタバタしていたせいだった。陶子がチカラを病院に連れて行くことになり、ハジメが陶子の分の身支度をした。が、ふたりが使っていたのが色違いのファミリー携帯だったため、カバンに入れ間違えてしまったのだ。ハジメは、とりあえず陶子が持っている携帯電話にメールを入れようと、メールの発信履歴を開いた。ところがそこに並んでいたのは自分のアドレスではなく、「youji-spring」という見知らぬ男のアドレスだった。戸惑いながらも、そのメールのひとつを開いてしまうハジメ。するとそこには、「今度の土曜日、アーリントンホテルの部屋を取りました。早く、あなたに会いたい」と打たれていた。
ハジメは、動揺を抑えながら、『シャレーヌ』に向かい、旧姓で働いている陶子の名前を受付に告げて呼び出そうとした。すると、ちょうどそこに来客を見送るために陶子がやってきた。ハジメの姿に気づき、まぶしいほどの笑顔を見せる陶子。その姿を見たハジメは、陶子に限って浮気なんかするはずがない、と自分に言い聞かせる。
会社に戻ったハジメは、蟻田から1枚の企画書を見せられる。それは「あなたの妻は浮気をしています」というタイトルだった。蟻田によれば、妻の浮気ネタは新聞や週刊誌だけでなく、インターネットにも氾濫しているのだという。ハジメは、動揺を抑えるのに必死だった。
ハジメたちがトラブルを起こすたびに世話になっているのは、法務部の至宝勝(西村雅彦)だ。至宝は、東大出身のエリートだが、実は妻の君子(広田レオナ)に内緒で浮気していた。名誉毀損問題で法務部まで呼び出されたハジメは、妻の浮気を確かめるためにメールを見るのは法的に問題なのか、と至宝に尋ねた。すると至宝は、妻に浮気されるのは男が情けないからだ、と言い放つ。
そのころハジメたちは、新たな特集企画として、世界的な評価を得ている日本人指揮者・緒方清洵(上條恒彦)を取材しようとしていた。緒方は、30年ぶりに帰国し、日本でコンサートを開くことになっていた。
その夜、ハジメは、とある作家の接待で飲みに出かける。その帰り、ハジメは、美しく着飾った陶子がレストランから出てくるところを偶然目撃し…。
■トピック
2007年1月16日(火)スタートの新ドラマ『今週、妻が浮気します』の主題歌はクレイジーケンバンド「てんやわんやですよ」に決定しました。
代表曲『タイガー&ドラゴン』など一度聞いたら耳から離れない独創的な世界をうみだし、“東洋一のサウンドクリエーター”と言われるヴォーカルの横山剣さんがこのドラマのために書き下ろした新曲です。
「ドラマ主題歌を書き下ろすのは初めてなので本当に作曲屋冥利につきます。この曲をレコーディングしている最中になんの脈絡もなくサビの部分で♪てんやわんやですよ~♪ってフレーズが出てきたのでそのまま歌入れしました。重要なのは“ソウル電波”、“言霊”だと思うので、あまり意味にしばられずにやっているんです。」と横山さん。クレイジーケンバンドは番組のエンディングにも登場し、ユースケ・サンタマリアさんとコラボすることも決定しています。
そしてもうひとつの注目が、活動を再開したMy Little Loverの「あふれる」が挿入歌に決定したこと。「あふれる」は、小林武史さんが楽曲とアレンジを、akkoさんが作詞を手がけたナンバーです。
この「あふれる」についてakkoさんは、「ドラマの内容を聞いてから歌詞を書きました。行き場のない切ない感情というものは誰にでも起こることだと思うのですが、その感情を言葉にしていいメロディーにのせた時、何よりも強い、切なさが前向きなエネルギーに繋がってしまうという、不思議な現象が起こせたような気がしています」とコメントしてくれました。
主題歌と挿入歌について中島久美子(フジテレビドラマ制作センター)は「ユースケ・サンタマリアさん演じる主人公の“男の切なさ”や“格好悪いが格好良い”というキャラクターと、横山剣さんが創る楽曲そして魂に響く色気のある歌声のイメージが重なり書き下ろしを依頼しました。クレイジーケンバンドの楽曲がドラマの演出の一旦を担うほどの仕上がりになっています。さらにエンディングにはなんとクレイジーケンバンドのメンバーが登場!そんなユースケさんとのコラボも見所の一つです。対して女性の心情に合わせて挿入歌はMyLittleLoverにお願いしました。胸に迫る切ない歌詞とメロディーがさらに番組を盛り上げてくれます。音楽サイドでも男と女それぞれにテーマ曲がある贅沢な作品となっています!曲でも泣けます!」と、自信をのぞかせています。みなさんも、是非、オンエアでチェックしてみてくださいね!
※フジテレビHPより引用
