浦和レッズ優勝パレードに65000人集結
浦和レッズ優勝パレードに65000人集結
これは本当に日本なのか!?【浦和レッズ優勝パレード画像】

J1覇者の浦和レッズは17日、さいたま市内を優勝パレードし、約1・5キロの沿道を埋めたJ史上最多6万5000人のサポーターと喜びを分かち合った。先頭は白馬の馬車に乗ったブッフバルト監督。オープンデッキの真っ赤な2階建てバス2台に乗った選手が続いた。ゴール地点の市役所ではサポーターが手作りした500キロ分もの紙吹雪が舞い「We are Reds」の大合唱に迎えられた。
優勝報告会は爆笑に包まれた。まずブッフバルト監督が「浦和レッズは一番で~す」とあいさつ。その後、最年長の岡野がマイク前に呼ばれるとショーの始まりだ。岡野は「僕のライブにようこそ!ではマジンガーZを聴いてください!」とアニメの主題歌を歌い始めた。上田清司埼玉県知事まで「おかげさまで埼スタの収支も6億円の赤字が2億円に減りました」と、ぶっちゃけトークで笑いを誘っていた。
[ 2006年12月18日付 スポニチ紙面記事より ]
11時からは、ゴール地点のさいたま市役所4階バルコニーに全選手・コーチングスタッフらが出席し、優勝報告セレモニーが行われました。セレモニーでは藤口光紀代表、相川宗一後援会会長、上田清司埼玉県知事、ブッフバルト監督、山田暢久キャプテンからそれぞれお礼とお祝いの挨拶がありました。
最後には、全員でシャンパンファイトを行い、ファン・サポーターの皆さんと改めてJリーグ優勝の喜びを分かち合いました。
なお、優勝パレード&報告セレモニーをあわせて、65,000人の人出となりました。
藤口光紀代表
「素晴らしい選手たち、素晴らしいコーチングスタッフ、彼らを支えたチームスタッフ、みんなのおかげでこうして皆様に優勝を報告できることを嬉しく思います。
嬉しいときには共に喜び、悲しいときには共に悲しみ、苦しいときに共に戦い抜いてくれた日本一、いや、世界一のサポーターのみなさん、本当にありがとうございます。
浦和レッズはこれから世界へ出て行きます。みなさんとこれからも共に歩いて行きます。共に戦っていきましょう!We are Reds!」
レッドダイヤモンズ後援会会長相川宗一さいたま市長
「14年目の悲願達成、監督、選手のみなさんに心からおめでとう、ありがとうと言いたい。来年はACLがあります。今のJリ-グでチャンピオンになれるのは浦和レッズだけだと思ってます。ぜひACLでもチャンピオンになってください」
上田清司埼玉県知事
「日本一のサポーターのみなさん、おめでとうございます。700万県民を代表して、知事としてお礼を言わせていただきます。ありがとうございます。ギド・ブッフバルト監督が日本を去ることになりましたが、この3年間で素晴らしい財産を残してくれたと思っています」
ブッフバルト監督
「(日本語で)浦和レッズのサポーターのみなさん、本当にアリガトウゴザイマス。We made it together.浦和レッズ、一番です!浦和レッズ、チャンピオン!We are Reds foever!」
山田暢久キャプテン
「おはようございます。やっとJリーグチャンピオンとしてみなさんの前で優勝をご報告できることになりました。これもサポーター、県民のみなさんのおかげです。ありがとうございます。まだ天皇杯もありますので、これからも応援よろしくお願いします。ここで、最年長からひとことあります(笑)」
岡野雅行
「僕も長いことサッカーやってきてよかったと思います。じゃぁ、みんなでいきましょう!『うらーわレッズ!うらーわレッズ!、うらーわレッズ!」
以上、URAWA RED DIAMONDS 公式HPより
【コメント】
来期の監督もオジェック氏に決まり、心機一転アジアのレッズ、世界のレッズへと躍進される事を願ってます。まずは天皇杯の連覇という偉業を成し遂げて、さらにめでたい正月2007年を迎えられるといいですね。来期はACLやパンパシフィックなど、過密日程が予想される中、選手の補強などフロントも超超超忙しい事でしょう。
選手、フロント、サポーター、その他地域の方々が一体となって浦和レッズを盛り立てていきましょう!!ってすっかりREDSサポーターかよっ!?ってなコメントになりましたが、来年の浦和レッズの活躍を楽しみにしております。ではでは。
