自動車保険の見積もり比較
自動車保険を安くするには①
■運転者の年齢条件を絞り込む
運転者の年齢条件を絞り込むと、自動車保険料は割安になります。 保険料は、「年齢を問わず担保(担保=保険金の支払い対象)」(全年齢)がもっとも高く、次いで、「21歳未満不担保(不担保=保険金の支払い対象外)」、「26歳未満不担保」「30歳未満不担保」の順に安くなります。各保険会社によって、もっと細かな年齢設定もあります。いづれにしても、担保年齢を絞り込む事により保険料は安くなります。またなぜ若い人程、保険料が高いかというと、統計学上、若い人の事故率、損害額が大きい傾向にあるためです。
運転免許を持つ家族が夫婦のみで、どちらも30歳以上であれば、「30歳未満不担保特約+運転者本人・配偶者限定特約」という商品もあるそうです。 ただし、30歳未満の同居の家族や友人・知人にクルマを貸したときに事故が起きたとしても、あなたの自動車保険から保険金は支払われませんので注意してください。
子どもが免許を取って親のクルマを運転する場合、それまでの年齢条件を変更することになり、保険料が急激に高くなることがあります。このようなときには、「子供特約」が付けられる自動車保険であれば、こちらを利用しない手はありません。
「子供特約」とは、親の年齢条件を変更しないで、子供に限って被保険者(保険の対象者)に追加する特約のこと。年齢条件を変更するよりも対象を絞り込んでいるので、その分、保険料を安くする事ができます。子供の運転中の事故は、1回目に限り「等級すえおき事故(保険金を請求しても保険料が上がらない)」として取り扱えるのも大きな魅力です。
なお、保険会社により特約の取扱いに違いがありますのでご注意下さい。
※当サイトの内容について、当サイトでは何らかの責務を負うものではございません。保険に加入される時は必ず各保険会社の説明を受けてからご加入下さるよう御願い申し上げます。
