のだめカンタービレ
のだめカンタービレ
■2006.12.25更新
いよいよ今日ですね~。のだめが終わったら月曜日まっすぐ帰る事もなくなりそうですよ。感動のラスト。絶対泣くだろうなー。。。今日「めざましテレビ」にのだめと千秋さんが出てましたね。先日のビストロスマップの時と同じで、役を離れてものだめと千秋さんって感じでしたね(笑)ほんと玉木宏さんと上野樹里さんのファンになっちゃいました。あと、小出恵介君が素でしゃべってて、ちとガッカリ。。。
■2006.12.19更新
ていうか来週終わってしまうんですね。毎週楽しみにしてたのに残念・・・。
のだめと千秋の恋の行方はそうなってしまうのでしょう・・・。
今度は「のだめ」のトラウマが消えて、ピアノを楽しく弾けるようになればいいですね。
そして千秋さんと一緒に海外へ・・・・・。何しろ来週で最後。。。楽しみだけど、さみしい。。。
■久しぶりに心の底から楽しいドラマ。
私は原作を読んだ事はないが、原作を知らなくても十分楽しめます。
一度見たら「のだめカンタービレ」の虜になる事でしょう。
コミカルな演出は良い意味で漫画チック。
そして見逃せないのが、オーケストラの素晴らしさ!!
お勧めです!!
【ストーリー】
のだめ(上野樹里)は、千秋(玉木宏)がSオケの副指揮者から正指揮者になったことを喜び、お祝いの準備をする。Sオケは、世界的な指揮者・シュトレーゼマン(竹中直人)が、龍太郎(瑛太)や真澄(小出恵介)、桜(サエコ)ら自ら選んだ学生たちで編成したオーケストラだった。しかし、行きつけのキャバクラで千秋が店の女の子たちにちやほやされたことに腹を立てたシュトレーゼマンは、Sオケを脱退すると宣言し、清良(水川あさみ)を始めとする優秀な学生たちで編成されたAオケを率いて定期演奏会で千秋と勝負する、と言い出したのだ。千秋は、SオケとAオケでは勝負にならないことを自覚しながらも、何とかこのチャンスを生かそうと決意していた。
あくる日、千秋は、さっそくSオケの練習に臨む。龍太郎たちは、おそろいで作った『SオケTシャツ』を着用し、やる気満々。だが、いざ練習を始めると、龍太郎率いるヴァイオリンチームがいきなりジミヘンばりのアクションを披露し、千秋の怒りを買ってしまう。龍太郎たちは、普通に弾くだけではつまらない、と皆でアクションをつける練習をしていたらしい。千秋は、そんな龍太郎たちを怒鳴りつけると、週明けまでに譜面通り出来るよう練習してこい、と皆に告げる。
Sオケの一件は、講師たちの間でも話題になっていた。江藤(豊原功補)は、シュトレーゼマンが辞めたのだからSオケは解散させるべきだ、と提案した。すると谷岡(西村雅彦)は、千秋の指揮を見てみたい、と言い出す。その結果、講師陣は、AオケにSオケを倒してもらってから解散させる、ということにする。
一方、のだめは、千秋のために鍋料理の用意をし、彼の部屋にこたつを持ち込む。生まれて初めてこたつを体験した千秋は、その魅力に抗えず、スコアのチェックもせずについ眠りこんでしまう。さらにその翌日には、千秋を訪ねてやってきた龍太郎と真澄も加わり、千秋の部屋は完全に宴会場と化していた。
そんな折、構内に定期演奏会のポスターが貼られる。そこには、シュトレーゼマンの写真と一緒に、千秋の写真もそえられていた。危機感を感じ、いままで以上に厳しい姿勢で練習に臨む千秋。そのしごきぶりにプライドを傷つけられたSオケのメンバーたちは、千秋に対する不満を募らせていた。千秋がオケに嫌われていると知った大河内(遠藤雄弥)だけは、大喜びだった。
龍太郎は、コンマスとして自分は何をすべきか思い悩んでいた。それを知ったAオケのコンミス・清良は、指揮者が辛いときに手を差し伸べるのもコンマスの仕事だと思う、と龍太郎に助言する。龍太郎は、Sオケのメンバーを集め、千秋が表現したい音楽に少しでも近づくよう練習しよう、と皆に呼びかけた。
千秋のことを心配したのだめは、差し入れのおにぎりと1本のビデオを持って彼の部屋を訪ねた。そのビデオは、のだめが愛してやまないアニメ『プリごろ太』の『宇宙の友情大冒険編』だった。千秋とSオケの関係を、アニメの主人公・ごろ太といじめっ子のカズオくんの話に例えたかったらしい。
部屋に戻った千秋は、シャワーを浴びながら、今日の出来事について考えていた。と、そのとき、部屋からピアノの音が聞こえてきた。のだめが、Sオケの練習を見ているうちに覚えたベートーヴェンの『交響曲第7番』を弾いていたのだ。その演奏は勝手にアレンジされたものだったが、純粋で自由奔放な個性が見事に表現されたものだった。千秋は、そんなのだめのピアノを聴きながら、シュトレーゼマンがどういう意図でSオケメンバーを選び、表題のない交響曲を選んだのかに気づく。龍太郎たちSオケのメンバーは、皆、のだめと同じだったのだ。
千秋の指揮でSオケのベートーヴェン『交響曲第7番』が始まった。伸びやかでダイナミックな演奏は、一瞬にして観客の心を捉えていた。観客席で見ていた講師陣も、落ちこぼれの集まりだと思っていたSオケの演奏に驚いていた。
演奏の途中、龍太郎たちは、しきりに千秋にウインクしてアピールした。皆、あのアクションをやりたがっているのだ。タイミングを計ってゴーサインを出す千秋。そのパフォーマンスは、観客にも大うけだった。千秋は、これで正当な評価はされなくなったことを自覚しながらも、心から演奏を楽しんでいた。客席で見ていたのだめは、その演奏に感動し、涙を堪えきれなかった。
演奏が終わり、シュトレーゼマンが「ブラボー!」と叫ぶと、客席からも大きな拍手と歓声が沸きあがった。そこには、笑いも混じっていたが…。
千秋の指揮者ぶりを見て「カッコつけやがって!」と憤慨しながらロビーに出た大河内は、シュトレーゼマンに呼び止められ、いきなりこの後Aオケを指揮するよう命じられる。その結果は、言うまでもなく散々なものだった。
演奏会の後、裏軒に立ち寄った谷岡たち講師陣は、Sオケの存続を決定する。それを聞いた龍見(伊武雅刀)は、大喜びして新メニュー「Sオケ存続定食」を発表した。
千秋を探していたのだめは、キャンパスにあるベンチで眠ってしまっている千秋を発見する。そっと千秋に近づき、彼にキスをするのだめ。寝たふりをしていた千秋は、興奮して走り去るのだめに、「これはお礼だからな」と心の中でつぶやき…。
【スタッフ】
原 作 : 『のだめカンタービレ』二ノ宮知子(講談社)
放送日時 : 10月16日(月)スタート 毎週月曜よる9時放送
※全11回予定
プロデュース : 若松央樹(フジテレビ)
清水一幸(フジテレビ)
脚 本 : 衛藤 凛
演 出 : 武内英樹(フジテレビ)ほか
制 作 : フジテレビドラマ制作センター
【キャスト】
野田 恵 …… 上野樹里
千秋真一 …… 玉木 宏
峰龍太郎 …… 瑛 太
三木清良 …… 水川あさみ
奥山真澄 …… 小出恵介
多賀谷彩子 …… 上原美佐
大河内守 …… 遠藤雄弥
佐久 桜 …… サ エ コ
峰 龍見 …… 伊武雅刀
河野けえ子 …… 畑野ひろ子
江藤耕造 …… 豊原功補
谷岡 肇 …… 西村雅彦
フランツ・
シュトレーゼマン …… 竹中直人
石川怜奈 …… 岩佐真悠子
田中真紀子 …… 高瀬友規奈
玉木圭司 …… 近藤公園
橋本洋平 …… 坂本 真
鈴木 萌 …… 松岡璃奈子
鈴木 薫 …… 松岡恵望子
岩井一志 …… 山中崇
金城静香 …… 小林きな子
井上由貴 …… 深田あき
金 井 …… 小嶌天天
のだめオーケストラ
※大変申し訳ありませんでした。誤記を訂正いたします。
「のだめカンタビーレ」→「のだめカンタービレ」 2006.11.29
